2013/06/21

山岡鉄舟

 止せばいいのに、また古書を買ってしまった。

 アマゾンのギフト券に残額があったので、「信太郎人情始末帖」の文庫版の第一巻と、
「山岡鉄舟」の第一巻を注文し、全五巻が揃った。

 共に、他の巻は持っていて、「信太郎人情始末帖」は現在発売されているシリーズは
全巻揃うことになり、また第一巻から読み直せる。

 山岡鉄舟も同様で、ブックオフで第三巻と第四巻を買い、ヤフオクで第二巻と第五巻を、
アマゾンで第一巻を買った。

 全巻一揃えで買ったら、結構な値段だろうが、ボチボチ揃えて行くのは歯痒いけれど、
安価で揃えられることもある。


 あとは、宮城谷昌光著の三国志の揃っていない巻、二冊が揃えば、今年は本を買わな
くても良いような気持ちになって来た。

 意志が弱いから、アマゾンのギフト券に残額がある間は、また注文してしまうだろうなぁ。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2013/06/13

もしも貴方がジャズと読書好きなら

 新潮文庫の「さよならバードランド」と「ジャズ・アネクドーツ」の2冊がお勧めです。

 著者は、ベーシストのビル・クロウ、2冊とも村上春樹訳です。

 ビル・クロウはスタン・ゲッツやジェリー・マリガンなどと共演したことのある、ベーシストです。

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2013/06/12

雨の日はJAZZと読書

 最近は、毎日7時前に目が覚める。 良い傾向だねー。

 このまま、習慣として定着したら良いのだけれど……。

 カーテンを開けて橋のたもとを見ると、傘を差した人や雨具を着て自転車に乗った
人が行き来していた。

 食パンにブルーベリージャムを塗って、紅茶で流し込む朝食、もっと歯応えのある
物を食べなければ、いかんな。

 
 しばらくして、また外を見ると、傘を差さずに歩いている人がいたので、雨具の上着
だけ着て、買い物に出掛け、3日分程の食料を買い込んだ。

 もしも週末まで雨が続いても、食糧の確保は出来た。


 読み掛けの「信太郎人情始末帖 その日」を、リー・モーガンのCDを聴きながら読む。

 この「信太郎人情始末帖」は、杉本章子著作で、シリーズ二作目を偶々古書店で見
付けて以来、ヤフオクやアマゾンで古書を買い、読み続けて来た本で、綿密な考証が
素晴らしい効果を上げている、お勧めのシリーズだ。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2013/03/09

地図で本を読む #2

 趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)という、どちらかと云えば中高年齢者向けのサイトがあり、
私も参加している。

 サイトの中に「地図が好き」というコミュがあり、今日から加入させてもらった。

 早速、幕末の江戸切絵図に対する反応があり、出版社と書籍名、表紙の画像を書き込んだ。

画像上でクリックすると大きな画像が見られます。
Photo_2

 浅草・浅草寺付近の地図が表紙なっている。

 因みに、浅草寺横にある田島山誓願寺は現在は
 東京都府中市にあるらしい。

Photo


 そして、子院十一院は練馬区豊島園駅近くにあり、
 我が家から10分ほどの所に、まとまって十一ヶ寺
 と呼ばれている。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝


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2013/03/08

地図で本を読む

 主人公の足取りを地図で追う。

 鬼平犯科帳を読み始めた時、江戸切絵図を購入したのが切っ掛けだった。

 その頃の職場の近くに、地図を専門に扱っている小さな書店があり、昼休みに行ってみた
ら、江戸切絵図の嘉永年間(ペリー来航の頃)版の本があり、当時の江戸が描かれていた。

 現在の盛り場、池袋、新宿、渋谷、原宿などは江戸の郊外で、緑色に塗られた畑地としか
描かれていなかった。

 武士の家は全て名前が書き入れられ、庶民の住処は町の名前しか書かれていない。


 また、サスペンスやスパイ物を読んでいても、ワシントンやロンドンの地図が欲しくなる。

 地図を見ながら本を読むと、面白味が倍増する。

 ニューヨークの地図は、アル中探偵(今は禁酒中)マット・スカダーの足取りを地図でたどる。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2013/02/16

安くて分厚い本 読了す

 「CIA ザ・カンパニー」上下巻をようやく読み終えた。

 上巻購入から今日の読了まで、23日間を要した。


 米ソ冷戦時代からエリツィンの登場までの間の諜報合戦を描いた小説で、とても面白い内容
だった。

 今まで殆ど興味を持たなかった20世紀の各地での紛争と、関わった諜報部員の人間模様。


 また、関連した本を読みたくなってきたが、本が増えて置き場所にも困る。

 そして何より、運動不足の一因にもなっている。(天候の悪い日は止むを得ないが)


 このところ、風が強くてグライダーを飛ばしに行かず、家にいる事が多い。

 もっと歩いて、血圧を下げ、肥満からの脱却を目指さなければならない。

 しかし、強度の活字中毒で、読まずには寝られない!のだ。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝
 

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2013/02/04

安くて分厚い本を買う 続編

 以前「安くて分厚い本を買う」の記事を書いたが、買った本は上巻のみだった。

 そして、先週の金曜日にブックオフに立ち寄り、下巻を探したが見当たらず、店員さんに
探しもらったが、在庫は無かった。

 ヤフオクでもチェックしていたが、ヤフオクにも出品されていなかった。


 こうなれば執念で、アマゾンで検索したら、有った!

 しかし、決済がクレジットカードかギフト券との事で、コンビニでギフト券を購入し、決済した。

 本は、今日届いた。

 分厚いので、郵便受けに入らず、郵便局の配達さんが、やわざわざ三階まで届けてくれた。


 本の題名は「CIA ザ・カンパニー」上下巻で1,150ページに及ぶ大巻で、とても興味深い
内容の小説だ。

 佐藤勝さんの「国家の罠・外務省のラスプーチンと呼ばれて」を読んで以来、外交や諜報と
いった分野に興味を持つようになった。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

 

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2013/01/30

12月から1月初旬に買った本 #1

     書籍名                   著者           出版社

  1.知って役立つ キリスト教大研究   八木谷涼子       新潮 OH ! 文庫

  2.黒髪の月                澤田ふじ子       光文社時代小説文庫

  3.縮尻(しくじり)鏡三郎 上・下    佐藤雅美        文春文庫

  4.一禅者の思索             鈴木大拙        講談社学術文庫

  5.一日一生                酒井雄哉        朝日新書

  6.コンサルタントの「質問力」      野口吉昭        PHP ビジネス新書

  7.落語の国からのぞいてみれば    堀井憲一郎      講談社現代文庫

  8.人情屋横丁               山本一力        ハルキ文庫

  9.隊長ブーリバ              ニコライ・ゴーゴリ   潮出版社

 10.食味風々録               阿川弘之         新潮社

 ※2.4.6.9は未だ読んでません。 

  7.「落語の国からのぞいてみれば」は面白いですよ。
 10.は半分まで読み、これから続きを・・・・・・。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

   
 

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2013/01/24

安くて分厚い本を買う

 ブックオフの105円のコーナーで、お気に入りの作家の未読本を探す。

 しかし、そう簡単に見つかることは無い。

 それでも、何度も読み返したくなるような本に出会うこともあるので、古本漁りは止められない。

 
 分厚い本を手に取ってみると、思いがけなく面白い本がある。

 分厚い本なら、読むのに長い時間が必要だし、その間は楽しめるからね。


 先日の雪でグランドが使えず、グライダーも飛ばせない。(来週は使えるようになるだろう)

 寒い日は、ベッドに潜り込んで読書三昧だが、目を酷使するのは得策ではない。

 たぶん今年の後半には、眼鏡を新調しなければならないだろうと思う。

 重症の活字中毒も、私の人生を楽しくしてくれている。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

 
 

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2012/12/12

トマス・アドコックの刑事小説

 ブックオフの105円コーナーで、トマス・アドコックの文庫本を見付けた。

 早川ミステリアス・プレス文庫からの出版だ。

 探偵小説「マット・スカダー」シリーズの翻訳者、田口俊樹氏の翻訳だったので、初めて聞く
著者の名前だったが、買ってみた。

 いやはや、すっかり夢中になって読んだ。


 左から発行順に
001

 アイルランド系のニューヨーク市警察の殺人課刑事、ニール・ホッカデイが主人公だ。

 シリーズ2冊目から翻訳者が代わったが、気にならなかったな。

 そして、ネットで探してニール・ホッカデイ シリーズを3冊買い、いま4冊目を読んでいる。

 現在、シリーズは6冊有るとの事だから、まだ古本漁りが続くだろう。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

 

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