« もしも貴方がジャズと読書好きなら | トップページ | 今日はオフ »

2013/06/18

半年ぶりの「わもん塾」

 遅刻ばかりしていた「わもん塾」参加だったが、昨日は早起きして、定刻一時間前には
原宿に到着していた。

 地下鉄副都心線が、渋谷から横浜の方まで乗り入れが可能になっていて、驚いたけど。

 「わもん塾」は初顔合わせの参加者が半数近くいた。

 「わもん塾」に参加している時間は、私にとって超貴重な時間なのだと、改めて知った。

 
 そして、自分がいかに聴けていなかったのか? なぜ聴けていないのか? 
やっと分かった、それが今回の「わもん塾」だった。

 いままで、ずーっと言葉の意味だけしか、聴き取っていなかった。

 
 どこで、音が跳ねたとか、沈んだとかは、聴いていなかったんだねー。

 語り手の感情の変化が音に現れる、なぜそこで音が変化したのだろう? 

 その変化こそ、語り手の話の重要ポイントなのだが、私は自分のアンテナを錆付かせていた。

 なぜ、なぜ、なぜ、なぜ・・・・・・。 なぜじゃなくて、謎だ!

 
 帰りの電車の中で、やっとこのことに気付いたんだよ。

 斜め向かいシートに座った二人の男性の会話中に、私のなぜ?が始まった。

 話し相手を攻撃している訳でもなく、非難している訳でもない、ごく普通の会話内容なのだが、
若い方の人が、妙に鼻にシワを寄せて話をしていたのが気に掛る。

 犬なら鼻にシワを寄せて、唸り声を発し、それ以上近付くなと警告を発しているのか、または、
噛み付くぞと威嚇している表情だ。 
 
 日常が分からなければ、非日常はもっと分からない、・・・・・・と思い込んでいた私。

 だが、数回しか会って相手の、否、たぶん初めて会う人の言葉の中にも、感情の振れを見付け
てしまう人、恐ろしいねー。

 
 なぜ、私はアンテナを錆付かせてしまったのか? 

 アンテナの必要性を感じていなかったのではないか?
 
 アンテナなど、始めから建てて(立てて)は、なかったのではないか?

 だったら、これって、傲慢だよなー。

 私は、傲慢だったのか? (自分自身では傲慢な人間だとは、全然思っていないけれど。) 


 これでは、聞こえて来るものも聞こえてこない。 耳を閉ざしていたのと同然だからね。

 これは、しっかりと頭の中を整理しないと、いかんなぁ。

 もっと時間が必要だ。

 しかし、今日は疲れた。 心も体も休養させよう。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

|

« もしも貴方がジャズと読書好きなら | トップページ | 今日はオフ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38302/57617025

この記事へのトラックバック一覧です: 半年ぶりの「わもん塾」:

« もしも貴方がジャズと読書好きなら | トップページ | 今日はオフ »