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2011/08/23

全てが腑に落ちた

 「正論ほど、人を傷付けるものは無い」

 7月のわもん塾で、その話が出た。
 
 やぶプレスでも、やぶちゃん が再び取り上げていた。


 私が今まで経験してきた、人との口論や軋轢、配置転換・バッシング等は、正論を唱えて
相手を論難し、恨みを買った事が、全ての原因だった!と、思い知った。

 私の言う事が正しいのだから、上司や同僚は味方をしてくれると思っていたが、トラブルに
なる事を避けて、そ知らぬ顔を決め込んだ事にも、私は落胆し、腹を立てたりした。


 「正論は人を傷付け、和を乱す基となる」

 真っ向から論難するのでは無く、絶対尊敬の念で相手の話を聞けれれば、争わずに事を収め
る事が出来るだろう。

 「絶対尊敬と絶対肯定」、言うは易し行なうは難し、・・・だが、聖徳太子の憲法十七条の一に
「和をもって尊しとなす」と、ある通りである。

 あぁ、63年の人生にして、やっと全てが腑に落ちた! 長い回り道だったなぁ。


いつも読んでくれてありがとう! 全てのご縁に感謝 おっちゃん拝 
 

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