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2011/03/16

私達は、いま何を・・・

 霧島・新燃岳の噴火、ニュージーランドの大地震、フィリピン・ルソン島の火山噴火、
ハワイ・キラウエア山の噴火、そして東北地方太平洋大地震と大津波!

 これらは、環太平洋火山帯の活動や、太平洋プレートが日本近海海底に沈みこむ
地点上に連続して起こった現象ではないかと、思われるのだが・・・・・・。

 今、地球内部では、何が起こっているのだろう?

 太平洋プレートが西へ移動し、その上に乗っているプレートが歪みが増大し、歪みの
反発が起こり、地震を引き起こしたり、火山活動が活発になったりしているのだろう。

 もしそうだとしたら、災害の予兆と見るべきだったのではないだろうか?

 
 有事の際の、原発の安全性など、私は信じない。

 点検結果を改竄したり、隠蔽したりの体質は、作った物は動かさなければなら
ぬと言う、無茶な理屈に他ならないように、私には思える。

 人間の作った物で、完璧に安全な物など有るのだろうか?


 点検結果の改竄や隠蔽の体質は根強く残っていて、その結果が大きな事故に
繋がった例は数多く有る。

 それに、原子力が発する高温・高圧を、非常事態になった時、制御し得るとは
思えないのだ。

 漏れ出す放射能は、被爆者を出し、更に環境を汚染することになり、惨事をより
一層大きく、長期的ななものにする。

 ・・・続く。

 続き。

 あの大地震から5日経った今日、3月15日22時30分過ぎにも、かなり大きな
余震が2度続いた。

 3月16日 記 

 余震だと思ったのは、茨城県沖で発生した地震だったようだ。

 もし、相模湾や東海沖で、東北地方太平洋大地震のような地震や津波が起き
たら、東京も壊滅的な被害が起こるだろう。

 
 今日は風が強く、肌寒くなった。被災地では真冬並みの寒さだという。
 避難所で暖かく過ごせるような、早急な支援を期待する。

 被災地では、罹災者も捜索や救助に当たっている人々も、困難に直面してい
る事を思うと、胸が痛む。


 買い物に行っても、インスタント食品やパン、米も棚は空っぽになっていた。

 カートへ手当たり次第に山ほど食料品や日用品を買い漁る人で、レジは長い
行列が出来ていた。

 トイレットペーパーを求めて何軒か店を覘いたが、どこも品切れで、やむを得ず
ボックスティッシュを買って戻った。

 冷静な対応が求められているが、買占めに狂奔する人が後を絶たず、冷静を
保つ事は難しい。

 「奪い合えば足りず、分かち合えば足りる」のだが・・・。


 鎮魂と復興への祈りを込めて おっちゃん拝  


 

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