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2011/02/16

父ちゃん、文句を言う

 水曜日は馴染みのバイク屋さんの定休日。

 異音のするバイクで、ソロリソロリと走行し、洗濯物の交換に行った。


 受付けで、入所して初めての支払いをし、リハビリ計画書の説明を受けた。

 父ちゃんは、ロビーで将棋を観ていた。

 先に居室に行き、持って行った洗濯済みの衣類をタンスにおさめ、洗濯物を取りに
行って、戻るとベッドに居た。

 
 どうも、居心地が良くないらしく、「おれ、ここ嫌だよ」と文句を言い始めた。

 今までの施設とやる事が違うから、嫌なのだ・・・、と言っている。

 どこでも同じって事は無いよ、施設によって多少やり方が違うのは当たり前だよ、と
私は言ったのだが。


 もっとゆっくり、話を聞いてやれば良かったのだろう。

 そして、父はこんな事を望んでいますと、職員さんに伝えてやれば、良かったと思う。

 デイサービス利用者も入所者も同じロビーで過ごすから、以前に入所していた施設
3ヶ所とはスタイルも違い、目配りの違いも感じているのだろう。

 次回はゆっくり時間をとって、父ちゃんの不満を聞くことにしよう。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝
 

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コメント

こんにちは! 東京も雪が降ったり・・・寒さはまだ居座っていますね。

新しい施設、やはりなじむまでいろいろありますね。おとうさまはしっかりしていらっしゃるから、これまでにいらした施設のこともよく覚えているし、比較して考えてしまうのでしょう。

老健施設は基本的に長く滞在する施設ではない、という原則的前提条件があるので、入所者が快適に暮らせるための配慮がおざなりになりがちなのかもしれません。

それに、年をとるとやはりさびしいもの。職員さんたちにもかまってほしい、声をかけたり相手をしてほしいと思うもの。目配り、気配り、ほしいですね。

施設にこちらの希望を伝えるのはなかなか難しいもの。「ご意見箱」のようなものがあれば利用する手もありかな。世間話のついでにちょっとこんな話もできるような気の置けない話しやすく気遣いのある職員さんを見つけておくと、おっちゃんも気がラクになるだろうな。

とりあえずはおっちゃんがおとうさまの文句や愚痴をできるだけ聞いてあげることでしょうね。もしかすると、施設に対する文句の形をとっているだけで、ほかにもいろいろ気になっていることがあるのかもしれない。ただうなずいて聞いてあげるだけでもおとうさまにとっては気持ちが落ち着く、ということもあるかもしれません。

たとえ期間を区切られた滞在であっても、気持ちよくゆったりと過ごしたいものです。おとうさまにとっても、時期が来れば別の施設を開拓して移動してもらわざるを得ないおっちゃんにとってもね。

投稿: ぶぅみぃ | 2011/02/17 12:03

ぶぅみぃさん こんにちは。
アドバイス、ありがとうございます!

おっしゃる通りですね。
特に今、お世話になっている施設は、デイサービス利用者も入所者もホールを共有するタイプなので、新入りが馴染むのに時間が掛かるのでしょう。

私自身も、職員さんの誰がキーパーソンなのか?未だ分からないので、出来る限り父の話をじっくりと聞く事にします。

投稿: 高木のおっちゃん | 2011/02/17 13:05

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