谷中七福神めぐり その五
谷中七福神めぐり その五は、谷中・長安寺から谷中墓地まで。
谷中・大道山長安寺、臨済宗の寺、創建・寛文九年(1669年)


谷中の霊園には、もう何の花か咲いていた。
ここには、かつて立派な五重塔があり、幸田露伴の小説のモデルにもなっているが、心中の巻き添えにより、焼失したまま再建されていない。
誠に残念極まりない話である。
この谷中の大規模な墓地には、著名な人士が数多く眠っている。
昭和の名優、長谷川一夫の墓所もあった。
又、木々が多く、不忍池と並んで、バードウォッチングにも最適な場所だ。
双眼鏡を持って行かなかった事を後悔した。
次回、谷中七福神めぐり・その6は、
引き続き谷中霊園と、谷中・天王寺(毘沙門天)です。
いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝
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コメント
こんばんは~
谷中、は お墓ですのにお散歩コースになさってる方がいらっしゃるようですね
2年前に見送った母が、長谷川和夫さんのファンで、
谷中にいくことがある時は必ずお参りしてきてね
と、よく話しておりました^^
なんか、心和む空間でした
見事なお花ですね
なんというおはなでしょう・・・
投稿: モルちび | 2009/01/14 00:44
おはようございます。

「五重塔」という演劇を
昨年末に、丁度・見たばかりです。
大工の棟梁達の真っ直ぐな気持ちに
感動した作品でした・・
五重塔・・復興再建するといいですね。
投稿: たぐっつあん | 2009/01/14 06:38
モルちびさん おはようございます。
いつも読んで頂き、ありがとう!
谷中の霊園は、墓地にある生々しさを感じませんでした。
それは何故だろう?と、考えてみましたが、
大公園並の規模と、著名人のお墓も多く、散策を楽しめる点にあるのかな?
と思いましたが、如何でしょう?
寒い一月に花を付けている木、何の木でしょうかね?
また、「その6」の大木の名前も気に掛かりました。
次回谷中付近散策の折には、木の名前も知りたいと思っています。
投稿: 高木のおっちゃん | 2009/01/14 09:16
たぐっつあん おはようございます。
読んでくれてありがとう!
私も以前、幸田露伴の「五重塔」を読み、この焼失してしまった塔に関心を持ちました。
再建には莫大な費用が掛かるでしょうが、平家物語に出て来る、文覚上人のように、復興再建を勧進する人は出ないかな?と思いました。
投稿: 高木のおっちゃん | 2009/01/14 09:29