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2008/11/07

おっちゃんの取り越し苦労

 次期アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が決まった。
 アメリカの有色人種の人々は快哉を叫んでいる事だろう。

 しかし、ジョン・F・ケネディー大統領やマーチン・ルーサー・キング牧師の暗殺の事実を忘れてはならない。
 また、初の黒人大統領を歓迎しない、頑迷な人達や狂信的な差別主義者が沢山いる事も事実なのだ。

 私の取り越し苦労で終われば良いのだが・・・。

 我が国でも暗殺の歴史は枚挙に暇が無い。
 社会党の浅沼稲次郎氏の暗殺はテレビの中継中に起こった事で、幼かった私は大きな衝撃を受けた。

 つい最近では選挙中の前長崎市長の暗殺も、記憶に新しい。

 アメリカン・ドリームの新しい象徴となった、バラク・オバマ氏が任期を全うし、歴史に名を残す仕事が出来るように願って止まない。

 そして、ネイティヴ・アメリカン(かつてインディアンと呼ばれていた人達)の州知事や、上・下院議員が出るようになれば、アメリカン・ドリームは本当に在るのだと、信じられるのだが。


 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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コメント

ホント、くだらないですよね~、肌の色だけで差別するなんて。
スポーツの世界では黒人さんの能力に頼ってるクセに。
ブルースやジャズやゴスペルなどの素晴らしい音楽も彼らが生み出したものですしね。

人種差別が根強い欧州で、オバマ氏が公の場で握手を断られるようなことが起きなければイイのですが・・・

投稿: アリス | 2008/11/08 21:20

アリスさん こんばんは。

アメリカ国内での暗殺に、大きな危惧を抱いているのです。

白人至上主義者(KKKやネオナチ等)は、未だ未だ多く居ると思わなくてはなりません。

先日も日本のメディアが、アメリカでアンケートを取っていましたが、そこで「黒人には大統領になって欲しくないと思いますか?」との質問に、母親は「そんな事はない」と答えたけれど(多分建前で)、男の子は「黒人の大統領なんか嫌だよ!」と言ってました。

自動小銃さえ買える国です。ダラスでのケネディー暗殺事件の真相も2025年までは闇の中、同じ事が起きなければ良いと危惧しています。

投稿: 高木のおっちゃん | 2008/11/08 23:00

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