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2008/04/25

1010

1010 銭湯から発信するホットな生活情報
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 東京の読者の方の中で、この小冊子をご覧になった方がありますか?
 東京都公衆浴場業生活衛生同業組合から発行されている、1010(銭湯)という冊子です。
 
 都営地下鉄の駅などにも置いてあります。
 都の関連施設、各区の関連施設などにも置いてあると思われますが・・・。


 いまでは少なくなってしまった銭湯。私も銭湯育ちでした。長屋暮らしで家に風呂が無かったので、銭湯を利用していました。銭湯には沢山の思い出があります。
 外で遊んで泥のついたままで銭湯に行くと、よそのおじさんが、「手足を洗ってから入って来い!」等と、私たち子供に注意してくれたものでした。お尻に石鹸を付けて、洗い場のタイルの上を滑ったり、湯船に潜って遊んだり・・・。

 今では各家庭に風呂があるのが、普通になってしまいましたが、昔は銭湯が町内の社交場だったのです。

 今はもう廃業してしまいましたが、近所にあった銭湯のオヤジさんは大のプロレス好きで、テレビのプロレスが見たさに、月曜日の休業日をプロレス中継のある金曜日に、休業日を替えてしまったとの噂もありました。

 さて、この冊子の内容ですが、目次を紹介しますと、
 1.銭湯人 インタビュー
 2.TOKYO銭湯物語
 3.この銭湯の隠し味
 4.銭湯経営の趣味人
 5.風呂犬の銭湯探訪
 6.湯屋新聞
 7.銭湯はてな図鑑
 8.不老長寿の挑戦者
 9.サプライズ!元気が出る漢方
10.1010もったいない倶楽部
11.1010インフォメーション
12.乙女銭湯日和
13.風呂屋のオヤジのフロント日記
14.下町人情いまむかし
15.ぶらっと地球めぐり
16.損をしないための年金術
17.東京自転車ツーリング
18.なかだえりの湯あがり酒場
19.from1010

 50ページの小冊子ですが、なかなか面白いですよ!

 いつも読んでくれてありがとう! 感謝をこめて おっちゃん拝

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コメント

おっちゃん、お久しぶりです!
1010と言えば、三遊亭円丈さんの「悲しみは埼玉に向けて」の一席で
北千住の商店街「北ロード1010」の噺をしていたのを思い出しました。

私も銭湯は大好きです。東京へ週末寄席見物に行くのに夜行バスを
利用した朝、御徒町の燕湯でしゃきっとするのが恒例です。
落語にもあるように、江戸の銭湯はめちゃめちゃ熱いと思ってましたが
死ぬほどではなく、ほっとしています。本人がぬるい性格なんで、
ぬる〜い風呂に長時間つかって、本を読んでます。

おっちゃんは、やっぱり顔が真っ赤になるようなお風呂が好きですか?

投稿: lagoppus55 | 2008/04/27 13:03

lagopus55さん こんばんは!
お変わりありませんでしたか?

こんな粋な小冊子があることを知って頂きたくて記事にしました。

円丈さんの噺は知りませんでしたが、面白そうですね。

>おっちゃんは、やっぱり顔が真っ赤になるようなお風呂が好きですか?

下町の方では、今でも熱い湯があるそうですが、練馬あたりの銭湯でも、昔は年寄りが真っ赤な顔で、「うめるんじゃねぇ!これ位の湯に入れねぇで、近頃の若え者は情けねぇ」なんぞと頑張っていましたが、今は昔の物語ですね。

私は堪え性の無い男で、痩せ我慢など出来ない性質ですし、熱い湯は心臓に悪いと、医者に止められてもいるんです。長湯もいけないと云うんで、もっぱらヌル燗程度のカラスの行水です(笑)。

投稿: 高木のおっちゃん | 2008/04/27 23:17

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