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2008/04/21

牧野記念庭園 (東京・練馬)

   父に洗濯物を届けがてら、老健の一駅先の大泉学園にある、練馬区立・牧野記念庭園を訪ねてみた。

 ここは我が国が生んだ世界的植物学者、故牧野富太郎博士が大正15年に野趣豊かな大泉の地に居を定め、植物の研究に没頭せられ、数々の高説を学界に発表されると共に、「我が植物園」として、博士がこよなく愛した所縁の地である。(パンフレットより)

※画像上でクリックすると大きな画像で見られます。

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愛妻の名をとって
命名された「すえこ笹」に
囲まれた博士の胸像
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石碑
「花在れバこそ吾れも在り」
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緑の光が降り注ぐ園内
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 ここには340余種の草木類が植栽されていて、それらは博士が生前、日本国内はもとより、国外まで自ら探し求められたもので、その育成には、多大の努力と愛着がみられ、スエコザサ、ニシキマンサク、ヘラノキなど珍しい種類のものが数多くあり、学問的にも貴重なものと評価されている。(パンフレットより)


展示室のある建物
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展示室内部
ビデオで博士の歩んだ道のりや、
偉業が紹介されていた。
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莢堂を作り、その内部に保存されている書斎
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園内のようす
温室
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タカサゴ
サトザクラとチョウジザクラを
掛け合わせたサクラ(バラ科)
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 園内の植物全てに名前が表示されていて、名前は知っていても、実物は見たことが無かった植物を知ることが出来て、決して広くはない園内だが、楽しく見て回ることが出来た。

四季それぞれの風情があるだろうから、次回は夏に、次は秋に。

 いつも読んでくれてありがとう! 感謝をこめて おっちゃん拝


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