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2008/03/02

だいぶ回復 本と音楽と

 夜は出来るだけ早目に(在宅時は9時頃、遅番勤務の日は帰宅後すぐ)睡眠導入剤を服用するようにしたら、幾分早く眠れるようになって来た。今日は心も体もだいぶ回復し、まずまずの体調に戻って来た。
 
 2月分の家計簿を〆るため、銀行とJAに自転車で行った。今迄ならスクーターで行くところだが、運動不足が気になっているので、自転車を使った。JAは一駅先に在り、その帰り道で今まで一度も通った事がない道を走ってみたら、思った通りの所に出た。24歳まで暮らしていた故郷だし、帰って来てから丁度6年、近辺なら自分がどっちの方向に走っているか分かっているし、走っている道がどこに出るかも予想が付く。
 そんな町のあちこちで梅が咲いていた。次回は天気が良ければデジカメを持って歩いて行こうと思う。

 JAからの帰りに又々ブックオフで本を買った。先月は17冊+CD2枚、1月は18冊。(新刊書は図書カードを貰った時に買う程度)重症の活字中毒者だ。最近では翻訳物はあまり読まなくなり、30%くらいが時代小説で、他にはエッセイ、パソコン関係、仏教関係、歴史書、体や心に関した本を読んでいる。
 
 本と音楽は私の生活には必要不可欠な物だが、最近の音楽シーンはチェックしていない。ラップが出て来た時には、拒否反応があった。リズムとメロディーとハーモニーが有って、初めて音楽と呼べるのだと、長い間思い込んで来たので、ラップにはリズムしか無いように感じていたのだ。
 その意味では邦楽もハーモニーが欠けているのだが、古来より日本の音楽には斉唱は有っても和声の概念が無かったのだろう。
 しかしこれは日本の伝統音楽であり、しかも完全に完成されたスタイルを持つに至っている。(ここで邦楽と言っているのは、日本の伝統的な音楽であり、単に日本人が演奏したり、歌ったりしている、現在のポップス洋楽に対する邦楽では無いし、邦楽という言葉の意味を勘違いしているとしか思えない)

 しかしラップでもメッセージ性の強い曲もあり、現代の歪みの多い世の中で生きて行く若者たちの生のメッセージが込められてもいるようだ。形式だけに捉われて拒否反応を示すのは、出来る限りしないようにと心掛けたい。
 だからと言ってただの「物分かりの良いオジサン」になる積りは全然無いのだ・・・。

 こんな屁理屈が言えるのだから、回復して来たと言っても良さそうである。

 いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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