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2008/01/29

友と語らう、また楽しからずや

 久し振りにラッシュアワーの山の手線に乗った。まさにすし詰め状態!押し寿司の箱に入れられて、押しを掛けられた飯粒のようだった(笑)。
 
 たからちゃん川窪 財さんが所用で上京し、高知に帰る飛行機に乗るまでの時間を利用して、品川駅のスターバックスで久闊を叙した。
 しかし、このスタバ、新幹線の切符売り場の二階にあり、天井は高いアトリウムで吹き抜け。冷暖房などは無く、寒いのである。

 スタバが寒い為、所を変えて、たからちゃんは少し仕事をし、私は隣で練馬区の老健の一覧表と睨めっこ。時間は昼少し前、大きなビルに入り、カレーを食べながら再び話をしたり、聴いたり・・・。

 たからちゃんと話をしていると、自分が少しづつ見えて来るし、私がやりたい事、すべき事、私に足りない所などが見えて来る。たからちゃんとの会話の中にはいつも宝が有ることに氣付く。「あぁ、今俺学んでいる」と思うことが多々ある。有り難いことだ。

 たからちゃんとの”ご縁”だが、どこから始まっているのか?と風呂に浸かりながら考えてみた。直接たからちゃんと知り合ったのは、たからちゃんのブログにコメントさせてもらった4年ほど前からなのだが、私がパソコンを買うきっかけを作ってくれ、ブログを薦めてくれた早乙女若葉さんとの出合い。若葉さんに出会うきっかけを作ってくれたUさん、Uさんと知り合うきっかけは、Iさんとの出合い、そこには元同僚のY君からの”ご縁”、Y君と一緒に働いた職場に勤めるきっかけはKさん、そしてKさんの弟さんとの”ご縁”から始まるのだし、Kさんの弟さんに出会ったのは、私が或る会社に勤めた時のこと。かれこれ40年前に私を雇ってくれた人が居たからに他ならない。

 ”ご縁”を辿れば、果てしなく遠い所から出発しているのだろう。
 そして、私が生まれるまでには、また永く遠い”ご縁”が続いている。
 なんと有り難いことだろうか!

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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