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2008/01/30

改めて、「海癒」をご紹介します。

四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜 海癒を、
おっちゃんのblogリストに加えさせて頂きました。
 
 私自身まだ行ったことのない「海癒」ですが、いわゆる温泉場などの、一般的な意味での有り触れた観光地ではなく、現在の日本の中で数少なくなってきた”自然に触れることの出来る”場所だろうと思います。
 
 皆様のリフレッシュのご参考になればと思いました。
 尚、詳細は上記の海癒トップページでご確認願います。

 今年は是非海癒に行きたいと、たからちゃんにも話をし、一緒に行こうと言ってもらいました。実現したら海癒体験記を書くことにします。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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仁と信、そして五省

たからちゃんと品川のスターバックスで話をした中で、
たからちゃんからの提案もあり、たからちゃんネットに投稿した、
仁と信、そして五省を、改めて「高木のおっちゃんの独り言」にも掲載させて頂きます。

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最近読んだ本の中に、氣になる言葉がありました。
講談社発行 井上靖の「孔子」から、仁と信を挙げたいと思います。

「仁」という字は人偏に”二”を配している。親子であれ、主従であれ、
旅であった未知の間柄であれ、兎に角、人間が二人、
顔を合わせさえすれば、その二人の間には、
二人がお互いに守らねばならぬ規約とでもいったものが生まれてくる。
それが”仁”というもの、他の言葉で言うと、”思いやり”、
相手の立場に立って、ものを考えてやるということ。


人間は嘘を言ってはいけない。口から出すことは、なべて本当のこと、
真実でなければならぬ。
これはこの現世で生きてゆく上での、
人間同士の約束、暗々裡の契約である。
人間がお互いに相手の言うことを信ずることができて、
初めて社会の秩序というものは保たれてゆくのである。
 
このように、人間が口から出す言葉というものは、”信ずるもの”であり、
”信じられるもの”でなければならない。
それ故に”人”という字と、”言”という字が組み合せられて、
”信”という字はできているのである。

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と、このように書かれていました。
毎日ニュースを賑わしている偽装事件や、
背任行為などを観るに、聞くに、「仁」も「信」も無くなってしまい、
このような事が起こっているのだと思いました。
少なくとも、私自身は「仁」と「信」に背かぬ生き方をしたい。
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また、もう一つは、旧海軍兵学校で使われていた「五省」です。

江田島海軍兵学校の「五省」とは、
海軍兵学校の生徒が一日の終わりに自らを省み、
下記の五項目を暗誦したのだそうです。

一、至誠に悖るなかりしか (悖る)もとる
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか (憾み)うらみ
一、不精に亘るなかりしか

現在の言葉で言えば、
一、不誠実な行動はなかったか
一、言動に恥ずべき点はなかったか
一、気力に欠けるところはなかったか
一、悔いを残さないよう、諦めずに努力をしたか
一、不精をせず、最後までものごとに取り組んだか

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と、著者は教えてくれています。
私などは、不精に明け暮れ、大言壮語ばかりで行動が伴わず、
反省する事しきりです。
今後はこの「五省」を部屋に掲げて、
少しでも努力出来るようにして行きたいと思います。

また、この本には、その他にも、
人間として最低限守らなければならないマナーや、
英国、米国の士官学校の掲げるモットーなどにも触れていて、
リーダーを育てる教育が、どういうものかを教えてくれています。
人間として正しく生きるための指針とも成り得る一冊だと思います。

江田島 海軍兵学校  究極の人間教育
著者 徳川 宗英(とくがわ むねふさ)
講談社 2006年12月12日 発行

心にとまった言葉がありましたので、紹介させて頂きました。
長文になり、大変失礼致しました。

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尚、赤い字の部分は、こちらに掲載するに当たって加筆した部分です。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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友と語らう、また楽しからずや #2

 昨日のブログで触れた、”ご縁”で私がパソコンを使うきっかけを作ってくれ、更にブログの世界を教えてくれた、早乙女若葉さんと新年会を昨夜した。
 若葉さんと会う時は、とにかく旨い物と酒が付き物になっていて、旨い物と酒を前にしての、若葉さんとの語らいが私の大きな楽しみになっている。昨年あたりから日本酒の旨さに、還暦を前にして”遅蒔きながら”目覚めたのも、居酒屋や和食の店に出入りするようになってからの、若葉さんの影響である。

 若葉さんとは、かれこれ25年程前からの付き合いになろうか。彼女はとても勉強家であり、上昇志向の強い女性である。そこにいつも新しい話題があり、私も若葉さんに触発され、ベストを尽くそうと思わせてくれる。
 彼女との25年に亘る付き合いの中では、私自身、身も心もボロボロの時期が有り、そんな時期を辛うじて乗り越えて来た姿も、彼女は知っている。そんな時でも何も言わずに、見守っていてくれていた。

 将に「友と語らう、また楽しからずや」である。よく一緒に遊び回っていた。ボウリング、ビリヤード、落語、JAZZ、そして酒。その頃の私はバーボン一辺倒だったが・・・。
 煙草を口の端に咥えて、酒を飲んで、無頼を気取っていた・・・。
 その後、肺炎を患い煙草も止め、心筋梗塞で酒も止めた。・・・と言っても、時々には、こうして酒を飲む事を楽しんでいる。
 私にとって酒も煙草も日常欠くべからざる物ではなく、遊び(人生の楽しみ)の時のアイテムだった。
 
 昨夜は久し振りに煙草を咥えてみた。昔に戻った気分だったが、吸い残した煙草を、今日も吸い続ける積もりは無い。

 昨夜の酒で、睡眠導入剤を使わず、コテンと寝てしまい。今朝は6時前に起床し、コーヒーを飲みつつ、この記事を書いている。
 今日は本来早番だったが、昨夜急遽勤務変更の依頼が入り、遅番になった。今日は天気も良いし、少し外を歩いてみるとしよう。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝
 

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2008/01/29

友と語らう、また楽しからずや

 久し振りにラッシュアワーの山の手線に乗った。まさにすし詰め状態!押し寿司の箱に入れられて、押しを掛けられた飯粒のようだった(笑)。
 
 たからちゃん川窪 財さんが所用で上京し、高知に帰る飛行機に乗るまでの時間を利用して、品川駅のスターバックスで久闊を叙した。
 しかし、このスタバ、新幹線の切符売り場の二階にあり、天井は高いアトリウムで吹き抜け。冷暖房などは無く、寒いのである。

 スタバが寒い為、所を変えて、たからちゃんは少し仕事をし、私は隣で練馬区の老健の一覧表と睨めっこ。時間は昼少し前、大きなビルに入り、カレーを食べながら再び話をしたり、聴いたり・・・。

 たからちゃんと話をしていると、自分が少しづつ見えて来るし、私がやりたい事、すべき事、私に足りない所などが見えて来る。たからちゃんとの会話の中にはいつも宝が有ることに氣付く。「あぁ、今俺学んでいる」と思うことが多々ある。有り難いことだ。

 たからちゃんとの”ご縁”だが、どこから始まっているのか?と風呂に浸かりながら考えてみた。直接たからちゃんと知り合ったのは、たからちゃんのブログにコメントさせてもらった4年ほど前からなのだが、私がパソコンを買うきっかけを作ってくれ、ブログを薦めてくれた早乙女若葉さんとの出合い。若葉さんに出会うきっかけを作ってくれたUさん、Uさんと知り合うきっかけは、Iさんとの出合い、そこには元同僚のY君からの”ご縁”、Y君と一緒に働いた職場に勤めるきっかけはKさん、そしてKさんの弟さんとの”ご縁”から始まるのだし、Kさんの弟さんに出会ったのは、私が或る会社に勤めた時のこと。かれこれ40年前に私を雇ってくれた人が居たからに他ならない。

 ”ご縁”を辿れば、果てしなく遠い所から出発しているのだろう。
 そして、私が生まれるまでには、また永く遠い”ご縁”が続いている。
 なんと有り難いことだろうか!

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/27

怠惰な二日間&「孔子」

 本来公休の金曜日である、一月四日に出勤したので、今日は代休を取得し連休にしたが、例によって寒いからと言う理由で、昨日は父の所へ洗濯物を届け、ケアマネージャーさんからリハビリ計画の説明を受けたのみ。今日は今日とて銀行へ行き、食料の買出しをしただけで、眠りこけては恐ろしい夢を見、起きている時はひたすら本に齧り付いていた。

 先日ブックオフで澤田ふじ子の文庫本3冊と井上靖の「孔子」を買った。この「孔子」出版された時の価格は2,200円、ブックオフで最初についた値段が1,150円、それが売れずに105円の棚に並んでいた。今その「孔子」を読んでいる。読んでは考え、読んでは考え、している。二日続けていつの間にか午前3時過ぎまで読んでいた。まだ読み終わっていない。

 しかしこの本に出合えた事は有り難い事だった。以前岩波文庫の論語は読んではいたが、この「孔子」ほど考えながら読んではいなかったと思う。
 題名は「孔子」であるが、孔子を直接登場させている訳ではなく、孔子の直弟子ではなく、孔子一行の雑用係りのような事をしながら、孔子の謦咳に接したことのある、あざなを蔫薑[(えんきょう)ヒネ生姜の意]という老人に、孔子没後30年ほど経った時点で、その蔫薑の元に集まって来る孔子研究会の面々との質疑応答、亦は思い出話として孔子や高弟たちを語らせる手法を取っている。

 論語のように孔子が語ったとされる詞の全てを網羅している訳ではないが、仁(おもいやり)、信(うそ、いつわりのない事)等に言及している。孔子没後2000年以上を経て、価値観が多様化し、紊れに紊れた現在の世の中に於いて、仁や信こそは、最も必要とされる心構えでは無いだろうか?
 少なくとも今後、私自身に於いては、高いハードルではあるが、仁や信を目標に置いて生きて行きたいと思う。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/25

おっちゃん、マジ切れ!

 昨夜、体育室を利用した某大学のバレーボール同好会らしき、ご一行様。廊下などでもガヤガヤとウルサイし、傍若無人な態度が多く、どーもマナーが悪い!体育系とは違い同好会で全員同格らしく、一人に注意しても、全員には行き渡らない!

 事務所で仕事をしていると、ドンドンと壁にボールをぶつけている音が響いて来るので、「壁にボールをぶつけるのをやめて欲しい」と注意しに行ったら、「だってさ」と伝えていた。伝えたと言うより、そういう返事しか出来ない木偶の坊のようだ。でもおっちゃんは未だ切れてはいなかった。

 閉館近い時間になり、二階、三階の終了点検、施錠確認をしている間に、体育室利用のご一行様も一階ロビーに集まって来ているらしい声が聞こえて来ていた。そのうち、シャンシャンと手拍子、オマケに歌まで唄い始めた。プッチン!おっちゃん弾けちゃった!

 未だロビーに居たご一行様の音頭取り君に、「自分達だけが利用している訳では無く、他の迷惑にならぬ様にするべきだ」とクレームを言った。ら、薄ら笑いをしているし、他のメンバーもくすくす笑ている!
 おっちゃん、更にプッチン!「笑っている場合じゃねぇ!」ガツンと言ってやりました。

 この先も、このご一行様方は当館を予約・利用すると思われるが、次回顔をあわせたら「音頭取り君」にしっかり申し渡す事がある。
 今回のような事をしたら、出入り禁止にするぞ!

 どーも至極甘く育っているようだな!叱ると怒るの区別の付かない親、叱った事の無い親、叱られた事が無い子供、叱られた事が理解出来ない子供!なんだかな~! どうなる、日本。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/23

とうとう降りましたね&それでも元気!

 今度こそ天気予報は当り、目覚めて窓から外を眺めたら、雪が降っていた。雪を見て喜ぶ年齢でもないだろうと思うが、ちょっと嬉しがっている自分がいた。可笑しなものですね。
 しっかりゴム長靴に雨合羽を着けてスクーターで出勤。途中シールドが曇り、信号で止まる度にシールドを拭いた。先日塗った曇り止めはもう効果が無くなってしまったらしい。

 今日は水曜日、ストレッチ目的でトレーニング室に来るお年寄りが多い曜日ではあるが、こんな雪の日に・・・と思っていたら、私達の予想以上に、雪にも負けず来館され、凄いなぁ!と感心した。
 しかも75歳以上の方も何人か来館していた。健康で居たい!という願望は年齢と共に、より一層強くなって来るものなのだろう。

 
 館内にレストランも有るが一度も利用した事が無い。こんな雪の日は外に行かずに済ませたいとも思ったが、やはり昼休みになったら、傘を差して滑りそうになる足元に注意しながら、いつもの店に食べに行った。
 ”いつもの”店で、”いつもの”を注文する人が今日も来て、なな何と
”いつもの”では無い物を注文した!「えっ!」まさかでした。
 その人が”いつもの”では無い物を注文するのを初めて目撃した。
 あぁ、これでは雪も降るわけだ!

 私は、最近私の定番になった”いつもの”チャーハン+おともラーメンを食べたのだが、今日はサービスデイだとかで、おともラーメンが無料だった。100円安くなっただけで、すっかり得をした気分だった。
 なんだか人間が益々小さくなって来たようだな。

 午後2時前くらいから、雪は雨に変わってしまい、ちょっと残念。
 明日は晴れるようだ。雪も溶けてしまうだろう。
 あっ、雪景色の写真を撮るのを忘れていた!

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/21

何故か残っている

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 雪が降るとの予想だったが、早朝窓から外を見たら、降雪の後は見当たらず、チョット残念だった。
午後になって、少し歩かなくてはと思い、MP3プレーヤーでザ・スプートニクスを聴きながら、駅前の衣料品店まで下着のTシャツを買いに行った帰り、この写真の場所を通り掛ったので、思わず携帯電話のカメラで写し撮った。

 焼け焦げた跡が見える。火事でもあったのだろうか?怪我人は無かったなら良いが・・・。
 バックに写っている白いマンションの裏に友人が住んで居るが、友人の所までは影響は無かったのだろう。

 ここは元々米屋さんが通りに面して立っていた場所だった。この家は米屋さんの奥に有った家なのだろう。駅から1分の所で、この辺りは元々有った店が取り壊され、新しい店に建て代わりつつある。
 2008年の練馬の姿を写真に撮って置かなくてはの想いを強くした。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/20

今夜は雪の予想

 東京でも今夜半から明日に掛けて、雪が降るとの予想。
遅番の帰り道、降られなけれ良いが・・・。
しかし今、冬本番。雪が降っても当たり前。

 今夜は寒くないように、一枚余分に着て出掛けよう。
楽しみなような、そうで無いような。今夜も来館者は少ないのかな?

 帰宅後、追記です。
 今日は早目に家を出て、父の所へ行き、洗濯物を交換した後、散髪の予定や世間話をしてから、普段より40分程早い出社。午後の部が終わるのを待って、卓球台から脱落したボルト・ナットを他の物で代用。主任と一緒に取り付けた。

 来館する人の中にも、空模様を心配する人が何人か居たが、降られずに帰宅出来て良かった。
 しかし今夜半から明日に掛けて平地でも1~3cmの積雪が予想されるとの事。さて明日は雪景色が見られるか?

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/18

皆で仲良くやるコツは

 会議を開くほどでは無いが、物事を決めておきたい。そんな時は職場に居る全ての人に趣旨を説明し(回覧で良い)、意見を求める。そして皆でどれが良いか決めて、先ずは実行してみる。その案が上手く行かなければ、次の案を実行する・・・。

 上意下達では無く、全員一致して決めて行く。こうすれば自分も参加している自覚も出来るでしょうし、仮に自分の案が採用されなくても、個人が恨まれる事は無いでしょう。そして多数決なら仕方が無い、と思って貰えるでしょう。

 昨年は先輩同僚と口論し、後味の悪い思いをしましたが、根が強情な私は、自分に非は無いと思ったら相手が誰であろうと、自説を曲げる事が出来ず、「俺は正しい事を言っているのだ」と突っ張っていました。
 私の説は今でも間違ってはいない自負はありますが、口論などしないに越した事はありません。

 聖徳太子の憲法十七条に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党有り、(略)
 また曰く、夫れ事独り断むべからず。必ず衆(もろもろ)とともに宜しく論(あげつら)ふべし。(略)・・・と。


 奇しくも縁有って、同じ時代に同じ職場で働く事を、共に喜び、そして共に生きる。
 その奇しき縁を生かすも殺すも自分の考え一つ!
 今年は「頂いた縁を大事に生かす」をテーマにしたいと思っています。
 (偉そうに言ってしまって大丈夫かい? by 酋長)

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/16

三人寄れば文殊の知恵?

 私が勤務する会館の各部屋の入り口に、縦型のホワイトボードが置いてあり、部屋を使用する団体名や活動内容などを書くようになっていて、水性マーカーと字を消すイレーサーを入れる小さなカゴがボードの裏側に掛けてある。去年の事だが、その水性マーカーが一本残らず無くなっていたのです。こういう時は本当にガッカリします。

 今朝、清掃の人が水性マーカーを4本出して欲しいと言って来ました。お客様から持って来て、と言われたのでしょう。
 所長が出して渡していましたが、持ち去られたり、室内のホワイトボード用に転用されない工夫は無いものだろうかと考えて、その事を口に出してみたら、

1.各部屋の鍵を渡す時に一緒に渡し、利用終了時に返却して貰う。
2.鍵に付いている樹脂製のバーに水性マーカーを括り付ける。
3.水性マーカーとボードの裏に吊るしてあるカゴをゴム紐で結ぶ。

 などの意見が出て、ひとまず3案を2階、3階の利用頻度の高い部屋に試験的に取り付けてみました。お客様の反応や如何に?

 一人だけの意見ではなく出来るだけ沢山の人に意見を出してもらい、一番効率の良さそうな案を取り入れて実施して行く。(案は全て記録に残して置く)私達職員側とお客様では同じ物事でも感じ方が違うので、お客様の意見を出来るだけ叶えて行くようにする。

 こちらも損害を蒙らず、そしてお客様から見ても、嫌な感じがしない。
 そんな事を模索しています。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/15

やれやれ、ひとまず安心です。

 先日の父の検査結果を、最初は私一人で聞きに行くつもりでしたが、やはり父の体のことですし、最初にCTスキャンを撮った日に診察してくれた医師は常駐の医師ではなく、週に一日だけ勤務している医師だったので、常駐のしている医師が看るスケジュールを組んで貰い、父に質問などがあった場合を考えて、父を連れて病院に行って来ました。
 
 結果は11日に撮ったCT画像では、11月9日に撮ったCT画像に映っていた肺下部の影が 消えていました!
 と言うことは、腫瘍では無かったようです。もし腫瘍なら、良性であろうと悪性であろうと、CT画像に映るはずですから。
 医師の意見は、最初にCTを撮った時点では肺炎を発症していたのではないか?との事でした。
 
 腫瘍が出来ていて、悪性だったら・・・、出来たものは仕方がないし、ジタバタするまいと覚悟を決めては居ましたが、やはり何かが心に重く蟠っているようで、落ち着かない・・・、そんな居心地の悪さが、今日結果を聞くまで、ずっと付き纏っていたので、「影が消えている」と聞いた時には、心がすーっと軽くなったようでした。

 ひとまずこれで安心出来ましたが、PET検査の結果が未だ出ていないので、次回29日は私だけが結果を聞きに行けば良いとの事でした。  父も安心したようで、帰りのタクシーの中では笑顔が戻りました。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/14

この冬一番の寒さ&女性は強い!

 Yahooで練馬のピンポイント天気予報を見たら、21時1℃、0時は-1℃、3時~6時では-2℃となっていて、この冬一番の寒さになると思われる。帰宅途中は寒さで顔が痛いような感じがした。こんな感覚は久し振りではないだろうか?

 女性は天気が悪くてもトレーニング室へ通って来るが、雨が降ったり寒かったりすると男性の来館者は減る。これは職場でいつも話題の種になる。結論は「女性は強い!」と、意見が全員一致する。
 
 今夜もその例に漏れず、20時半を過ぎたら男性は一人も来ず、女性は3人来館した。窓口担当のⅠさんと「やっぱり女性は強いねー」と言い合った。
 土曜日、日曜日はウィークデイに比べるとトレーニング室に来館する人数は少ないが(午前、午後共ストレッチに来るお年寄りが少ない)、そんな中で最近は夜間のトレーニング室に女性が増えている。
 
 21世紀、女性は益々強くなるのであろうか?
 答えは多分、YES!でしょう。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

 

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2008/01/12

そういう事なのかも

 久し振りの雨、何となく周りは静か。昨夜色々考えていて就寝が遅くなった分、朝寝。夕方5時前の遅番出勤時はまだ雨が降っていて、合羽を着て出掛けた。合羽を着るのに普段着ているコートは着られず、フリースの上着とナイロンのパーカーを着、その上からカッパを着て、丁度良かった。

 今夜はさほど利用者は多くなく、それぞれが早目に切上げたので、点検、施錠の時間は十分にあり、楽な勤務だった。勤務終了前に雨は止み、カッパは雨の滴を拭き取って、着ないで帰って来たが、合羽を着て寒さも防いでいたので、合羽を着ないでスクーターで走って来たら、やはり少し寒かった。

 しかし季節は冬、一月が寒くない訳が無い!寒くて当たり前なのだ。もう一枚着れば済むところを、暖房の温度を上げてしまう。温暖化に拍車が掛かる、寒くない冬が普通になる事の怖さ!
 
 明日はフリースのベストを会社に持って行こう。もう一枚着れば良いのだ。そして暖房の設定温度を皆で下げようではありませんか!

白熊の為に!サンゴ礁の国に住む人々の為に!未来の地球の為に!そして有りとあらゆる未来の命の為に! ね!

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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父の付き添い

 今日は父に付き添って、昨年末に図らずも見つかった肺の下部に出来た腫瘍の検査に行きました。老健が往復とも送迎の車を出してくれたので、とても助かりました。
 検査の結果は15日に聞きに行きます。「介護のことなど」に記事にしました。

また遠縁に当たる人と病院でばったり出会って、懐かしいやらビックリするやらでした。検査が終わり老健から迎えの車が来る間、どういう親戚だったのか父に聞いて、間柄が判然としました。
 ただ付き添って行っただけですが、家族の腫瘍の検査などと言うものは、自分の事以上に疲れるものですね。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/08

新年早々のダウン

 四日は初出勤、年末年始の六日間暖房されなかったコンクリートの建物は冷え切っていて、暖房の設定温度をかなり高くしておいたのだが、中々暖まらず、足元がゾクゾクし始め、上司に断って使い捨てカイロを買いに行く始末。何とか午後まで持ち堪えたのだが、昼食から戻っても顔色は青く体調は悪化、上司から早退するように言われてしまった。

 帰宅して解熱剤を服用、背中にもカイロを貼り、休養するも、翌日も起きられずそのまま病欠。上司には前日欠勤になるかも知れない旨、お願いして来たのだが、改めて電話で欠勤の連絡をし、ヒエピタをおでこに貼って、終日ベッドの中。

 結局楽しみにしていた谷中七福神巡りも断念せざるを得ず、新年早々誤算の出発になってしまった。26日の循環器の定期健診で風邪薬も出して貰い、回復したかに見えたが、完全に治り切っていなかったようだ。六日の遅番には無事出勤出来て、12月分の入力を完了した。

 残念な年明けになってしまったが、氣持ちを切り替えて、ボチボチゆるゆるで行きます。
振り返ると昨年は文句ばっかり言っていたように思う
(多分にポーズもあるのですが・・・)。
今年はあまり文句を言わないようにして行こうと思っています。
客観的に見たら聞き苦しく映るし、印象も良くないですからね。
不満な状況でも受け入れて、改善提案を出して行く事にします。

殊更に頑張らないでいい。毎日同じペースで地道に行こうと思います。

 ただ、年始の開館一日前には暖房を半日ほど入れて、
予熱する件は課題として残りました。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/03

石神井公園ボート池の水鳥たち

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 父のところへ洗濯物を届けに行った帰りに、少し足を伸ばして石神井公園へ行って見ました。海辺でもない内陸なのにカモメの姿があり、ちょっとびっくりしました。きっと隅田川から石神井川を遡って来たのでしょう。

 穏やかな三が日でのんびりした正月気分を味わえました。七福神巡りは七日に行きたいと思っています。神様どうか七日は良いお天気にして下さいまし。それにしても何故だか辛口の冷や酒が飲みたい!こんな氣持ちは初めてです。去年辺りから、日本酒の旨さを覚えたようです(なんとも遅い日本酒デビューですが)。
 
 どうかこの氣持ち、終わり初物にして下さい。でないと意志薄弱な私奴はアル中になってしまいますから!もっとも最初から酒を必要としない体質が、私を今日まで生き永らえさせているのですが。
 豆腐と大根と水菜の小鍋で一杯も乙ですけれど・・・。やはり鍋だけにしておきましょう。これからも自戒を守ってゆく事にします。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/02

狂言とママズ・ボーイズ

「麗らかな初春の日の影長し」 乙茶ん
 昨夜の元朝参りの後遺症?で、今朝は予定していた時間に起きられず、谷中の七福神めぐりは延期です。そんなわけで今日はゆっくり休養しています。
 具の追加が続き、豚汁だか豚汁鍋だか分らなくなった物も、雑煮風にしたりしながら3回食べ続けて、やっと片付けて鍋を洗ったところです。

 ビデオに撮っておいた狂言を観たり、大好きなギタリスト「コーネル・デュプリー」のライブDVDを観たりして過ごしています。そうなんです、パソコンでDVDが観られるのを忘れてました(爆笑)。正月早々大ボケです。

 狂言のビデオを観ていて思ったことですが、同じ和泉流でも、片や協会から破門されて、マイナーなプロレス団体に「出演」している元狂言師もあれば、今を時めく一家もあり、栄枯盛衰は世の習いとは言え、ステージママが出しゃばって来ると良いことは無いようですね。
 これは賞味期限改ざんのお詫び会見で観た、吉兆の母子とダブって観えました。母親にとっては何時までも可愛い息子なのでしょうが、世間から見れば”立派な大人”。お詫び会見の席で、横から母親に入れ知恵されなければ、自分の言葉で詫びる事さえ出来ないオトコとは、何と「哀れな坊や」に映る事であろうか。もう誰も彼を「男」とは呼ばなくなるでしょう。

 ボブ・ディランの「風に吹かれて」の一節にある、
”周りから男と呼ばれるようになるには、どれだけの道のりを歩いて行かなければならないのか?”という歌詞が頭をよぎりました。
 その道のりとはポール・マッカートニーが歌った「長く、曲がりくねった道」なのです。

 しかし男の子にとって母親は何時まで経っても、慕わしい特別な存在なのです。それは分るのですが、男はいつの日か巣立ちをしなければならないのです。
 たとえ母親と一つ屋根の下に居るような暮らしをしていても…。
一つ屋根の下に居るような暮らしをしているのであれば尚更の事、
端から見ても「一人前の男」に成らなければ、何か事が起こったら、ママのスカートの中に隠れるような軟弱なオトコになってしまうのです。
 それが分っている母親が少なくなって来ているのでしょうね。勿論それは父親にも言えることですが…。
 大人に成るという事は、男にとっても女にとっても難しい事なのでしょう。

 まぁ言ってしまえば、余計なお世話ですけれどね。ふっとそんな事を思ったのですね。
 
いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2008/01/01

冷え切った初詣

 みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も由無し事をボソボソと綴ってまいりますので、どうぞお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。 

「恐れ入谷の鬼子母神、びっくり下谷の廣徳寺」と謳われた廣徳寺、昔は下谷(今の上野警察署あたりか?)にあったが、関東大震災で焼けてしまい、練馬の地に移って来た。
 その廣徳寺が除夜の鐘を打ち出したの聞いてから、地元の神社へ初詣に行った。

 去年は帰郷してから五年目にして、初めて元朝参りに行ったのだが、思いの外、参拝客が多く(私が高を括っていただけだったが)、社殿への階段で規制をしていたので、行列が中々進まず、安易な氣持ちで行ったので寒い思いをした。
 今年はその教訓を活かし、しっかり腰にホッカイロを貼り、靴下を重ね履きし、更にレッグウォーマーまで着けて出掛けたが、去年に増して行列は長くなっていた!(出遅れたのが原因か)しかし折角来たのだから、引き返すのも「だらしの無い話」なので、長い行列の最後尾に並んだ。やはり昨年以上に時間が掛かり、帰宅したのは一時半だった。

 私の直ぐ後ろに付いた高校生と思しき男女が、当にマシンガントークの如き会話を続け、辺りに憚る事無く、二人で殆ど休みなく喋り続けていた。凡そ会話とは言えない様な、その話し振りに、今年還暦を迎えるおっちゃんは・・・すっかり辟易!
 
 MP3プレーヤーを持って行かなかったのをマジで悔やんだ。好きな音楽や落語を聴いていれば、人の会話なんて「そんなの関係ねぇ!」で済まされたのに。やはり万全の準備とは言い難かった。
 あの年代の特徴だろうか、男子も女子も同じ言葉で喋っている!
 「柳原可奈子」が総武線に乗っている女子高生のネタでやっているのと同じ喋り方だった。女子が「人の話聞いてる?聞いてねぇだろ、このアホ」とか「知らねぇよ、そんな事、オマエ馬鹿じゃねぇの」などと言っているのを耳にしていると、最後には腹立たしいより可笑しくなって来た。男子は女性化し、女子は男性化しているのが現状なのか?

 身も心もすっかり冷え切って帰って来て、「年を越しちゃったそば」を食べた。年越しそばを昼間から食べていた人達をテレビのニュースで観たが、真っ昼間から年越しそばは変だろう?「そんなの関係ねぇ!」って?そうかもな。今年も変なこだわりは治っていないようだ。

 氣になっていたので、今しがた調べてみたら、「年越しそば」は年を越す前に食べ切らなければ成らず、(という事はやはり年を越す少し前に食べるものなのだ)年を跨いでしまうと良くない!との事。
 ましてや私の様に「年を越しちゃったそば」など論外なのだ。
 
 それならばいっその事、災い転じて福と為す。 
 あの「年を越しちゃったそば」は、今年の大晦日の分を前倒しで食べた事にしよう!(やはり私が一番アホだった・・・らしい!)

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝
 

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