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2007/12/22

冬至、ゆず湯と志ん生

 夕方から雨の予報は外れて、早番勤務から上がる頃にはポツポツ降り出した。一応雨具は持って出勤したので、降られても心配は無かったのだが・・・。昼休みの時間帯は一人になり、遅番が出勤してくる1時過ぎまでは食事に出られず、お腹の虫がグーっと泣いていた。

 今日は冬至、寝る前にゆず湯に入ろう。先日団地の敷地内に生った小さな「ゆず」を自治会長が持って来て下さったので、これを湯船に浮かべてじっくり温まって寝る事にしよう。

 最近、寝る前に落語を聴いている。人情話より滑稽話がより適しているようだ。嫌なことがあっても、落ち込むことがあっても、落語を聴いているうちに心の中から飛んでいってしまう。中にはこれを酒に求める人も居るようだが、落語なら肝臓を壊す心配が無いのが良いし、一度買ったら何度でも繰り返し聴けるのも良い。

 滑稽話は志ん生がいい!荒唐無稽、自由闊達、変幻自在、抱腹絶倒!しかし問題が無いわけではない。笑い声を堪えるのに苦労するのだ。夜半も近い寝床の中で、あまりの可笑しさに体を捩り、くっくっと声を忍ばせて笑うのも、これが案外苦しいものでして・・・。

 昨夜は「寝床」を聴いた。落ちが凄かった!志ん生ならでは落ちで、他の誰にも思いも付かない、奇想天外な落ちだった!

 こんな事が出来るようになったのも最近の事で、心も体も環境も少しずつ安定して来ているからだろうか?周囲の理解や応援があっての賜物で、有り難い事と感謝している。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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