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2007/11/30

一杯のコーヒーの幸せ

今年の夏くらいから自宅でも大好きなコーヒーを楽しむ事が出来るようになって来た。それまでは睡眠導入剤を使っていても寝付きが悪いことが多く、睡眠自体も浅くて、万年寝不足状態だったが、今年になって少しずつではあるが良くなって来た。

職場ではIさんが相番の時や、勤務の交代時などにドリップの本格的なコーヒーを入れてくれるので、私もお相伴に与り、翌日が遅番や公休日などの時には、夕方でもコーヒーを頂くようになって来た。(夕方6時以降はまだ禁止中!)

インスタントコーヒーは飲まないし、缶コーヒーも自分では買わない。インスタントコーヒーは私の中ではコーヒーとは似て非なる物だと思っているし、缶コーヒーも同様だ。(偉そうに言ってる?)

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独りなので一回分のパック式のドリップを使っている。スイス製の目の細かいメッシュのドリップも持っているが、専らマグカップの縁に引っ掛けて使うパック式の物を買っている。パソコンデスクの脇にはカップを置くカップホルダーも取り付けてある。

最近ではUSB接続のカップウォーマーまで売られていて、暖かい飲み物を冷まさずに置ける便利グッズもあるようだ。

起床したら先ずヤカンで湯を沸かす準備をし、その間に顔を洗ったり歯を磨いたりする。新聞を取ってくる。湯が沸き、コーヒーを淹れ、ゆっくり新聞を読む。至福の一時ではないだろうか。
また食後のんびりとコーヒーを楽しむ、これも良い!

何はともあれ、再びコーヒーを楽しむ事が出来るようになった事が嬉しいのである!

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/29

重ね穿き

朝夕は寒くなって来たので、通勤時に靴下を2枚穿くようにした。地の薄い5本指付きのソックスを穿き、その上に普通のソックスを穿く。これで冷たさが随分凌げる。

私はどうした訳か、靴下の左の小指が当たる部分が破れる。踵の無いタイプなら左右どちらでも穿けるので重宝だ。この季節、重ね履きで下に穿くのには丁度良い。20年ほど前からか、5本指つきのソックスを愛用している。工場勤務での水虫予防から穿くようになったのだが、礼服を着なければならない時でも、黒の5本指付きのソックスだ(これって、失礼だろうか?)。

窮すれば通ず=考えればアイデアは何とか湧いてくるものらしい。(私の場合そうでない方が多いが・・・)
最初は頭で考える、次は文字に書いてみる、可能性のある要素は全部書き出す、後は消去法で・・・。これは35年ほど昔、先輩に教わった方法。
常にメモ用紙と筆記用具を持ち歩き、氣が付いた事はメモして置く。これはたからちゃんが活用している方法。

一頃はボイスメモを持ち歩いていたが、独りでブツブツ録音していたら、すれ違った人に変な目で見られてしまったので、今は止めている(笑)、その代わりに携帯から自宅のパソコンへメモメールを打つ事もある。

今月は仕事の進捗状況が良く、氣持ちも楽で居られる。あとは風呂でゆっくり温まって、寝ることにしよう。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/24

酉の市

20071123_001今日は二の酉、今年は二の酉までなので、熊手を買いに行って来た。
最初の計画では、中野の新井薬師へ行く積もりでいたが、風邪気味で解熱剤を飲んだ後ゆえ、バスで行くのが億劫になり、地元・練馬の大鳥神社へ行った。
大鳥神社とは

近頃では大鳥神社とは関係の無い神社までも、酉の市をするようになって来た。神社も初詣や七五三、お祭りくらいしか人を集められなくなって来ているからだろう。

神道とは何か?その由来などを聞いても荒唐無稽な感は否めないが、もう一度日本の歴史を考え直す良い機会でもあろうかと思う。

20071123_006千川通りから神社までの参道は狭く、参詣人が多いので、千川通りから既に一方通行の規制が敷かれ、ガードマンや警察官が誘導していた。私が並んだ6時頃は、社殿まで200mくらいの列の最後尾だった。(1枚目の写真を拡大して見ると最後尾を示すプラカードが写っている)神社周辺の飲食店では、焼き鳥や料理などを店頭で販売したり、アクセサリーを売る出店が出ていた。列は何度も進んだり、立ち止まったりを繰り返し、15分程でようやく社殿前に到達。

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社殿横で開運熊手御守を買う。
狭い境内には熊手を売る店が6、7軒出ていて、熊手を買うと売り手と客がシャンシャンシャンと手を締める。いつ見ても、懐かしく楽しい風景だ。

50年ほど昔、丁度映画「三丁目の夕日」の時代、この境内に街頭テレビが設置され、力道山のプロレスを観た記憶が蘇えった。

熊手を買って帰り、神棚か鴨居などの高い所の、東か南の方に向けて祀れと書いてあったので、東の玄関に向けて、福を掃き込めるように熊手を祀った。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/19

寒いね!

昨日は木枯し一番が吹いた。職場の玄関は北向きで、自動ドアが開く度に、内玄関に枯葉が舞い込んで来た。

スクーター通勤だと足元が冷たい。もうズボンの下はステテコでは無理だな。長いズボン下を穿こう。そしてレッグウォーマーもスクーターで走っている時だけ着けるようにしよう。スクーターのハンドルカバーも欲しいところだが、来週の予算で・・・ブツブツ・・・・。

今朝はこの冬一番の冷え込みだったとか!昨夜も窓口業務のYさんと、「山はもう雪だねー」等と話をしていました。
danさんのブログ、おべんとう日記vol.2でも盛岡が雪だったと書いてありましたし、テレビのニュースでもリンゴ狩りに来た人が、雪を冠ったリンゴの木をみて驚いている様子が放送されていました。

もうじき師走だ。カレンダーも買って置かなくては、手帳もね。
今年は良い歳だった(まだ感慨に耽るには、ちと早過ぎる)と思う、なんとか凌げたしね・・・。

いつも読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/15

生活のリズムと小さな夢

子供の頃から「宵っ張りの朝寝坊」で、夜型人間に出来上がってしまって現在に至っています。25歳からの23年間は、昼夜2交代制の職場で働いていました。その後も交代制の仕事に就いていましたし、オマケに2年半の闘病生活(・・・まぁ闘病でしょうね)。

そして今も、早番と遅番がある職場に勤務しています。
早番は8:30’~14:30’、遅番は17:30’~22時過ぎまでの変則勤務。生活のリズムが一定しないのが悩みです。
今や私の体内時計は完全に機能しなくなっているようです。

何とか一定のリズムで生活したいと思うようになって来ました。
ほぼ一定でも、およそ一定でも・・・良いのです。夕方以降は極力休養を摂りたいのです。夜型では無く、朝型の生活リズムで一日を過ごしたい。
朝は6時位には起きる、8時か9時頃から仕事をする。夕方には仕事を終える。ゆっくり風呂に入って、夜は11時前には寝てしまう。
そんなサイクルが理想ですね。こんな事を考えたり、思ったりするのは、多分私が歳を取ってきた証拠なのかも知れません。

来年は還暦・・・、何だか嘘みたいに思えます。
この私が60歳!うーん60歳ね。本当に?しかし生まれてから60年経つんだから、紛れも無い60歳!はっきり言って想定外です。何故ならこの年代になったら、こうしようとか、こうしたいとか、そんな夢や希望を持たずに、フラフラと生きて来てしまったからです。

夢を持ち、夢の実現に向って努力する・・・、極めて当たり前の事が、私は出来無かった。一言で言えば「怠け者」ですね。
だから目標を持って努力している人が、とても眩しく見えるのです。
今はほんの少しだけ・・・、小さな夢が有りますが・・・。

来年は正念場のような氣がします。
来年は(多分)少し安定が見込めます。だから小さな夢を育てましょう。誰かの役に立てる人間になる!という小さな夢を!

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/12

「悲しき雨音」と「悲しき願い」

「♪みんなオイラが悪いのさ~」で思い出した。尾藤イサオが歌ってましたね「♪みんなオイラが悪いのさ~」って。「悲しき願い」って邦題だったが、タイトルはDon't Let Me Be Misunderstood

この曲は大好きなジ・アニマルズが1964年にレコーディングしています。この頃の洋楽は本来のタイトルに関係なく「悲しき・・・」だとか、「さみしき・・・」だとか、「恋の・・・」だとか、そんな安直なタイトルを、頭の単純なレコード会社の連中が勝手に付けていた時代だったんですよ。現在はどうだか知りませんけど・・・。

そんな訳で(どんな訳だ?)ジ・アニマルズのコンプリートCD2枚組を引っ張り出しました。いい曲がいっぱい入ってます。ジョン・リー・フッカー、レイ・チャールズ、チャック・ベリー、サム・クック等々。
このバンドは元々キーボードのアラン・プライスがリーダーで、アラン・プライス・コンボだったが、余りにも演奏が荒々しいので、観客から「けもの達」ジ・アニマルズと呼ばれるようになったと、LPのライナーノーツに書いてありました。

あの頃(1964年頃)は、メンバーの身長、体重、髪の色や瞳の色、好きな歌手やバンド、好きな食べ物まで、LPの解説や裏ジャケに印刷されてあったのです。そして1964年にアメリカン・フォーク・チューンThe House Of The Rising Sun「朝日のあたる家」の大ヒットを飛ばし、自国イギリスだけでなくアメリカでもNo1を記録し、世界にその名を轟かせたのだが、ボーカルのエリック・バードンの評価が高くなり、バンド内で軋みが出て来たのだろうか、リーダーのアラン・プライスが抜けてしまう。今また聴き直してみるとアラン・プライスのキーボードは、このバンドには不可欠な要素だったと私には思える。

因みにThe House Of The Rising Sunはジョーン・バエズもレコーディングしてますね。多分ジョーン・バエズの方がジ・アニマルズより早い時期にレコーディングしてると思われる。

「悲しき雨音」今だに梅雨時になると、この曲が聴こえて来る。
ザ・カスケーズの名曲ですね。雷の音からイントロが始まる。こうした効果音からイントロが始まる曲は、ザ・ラヴィン・スプーンフルの「サマー・イン・ザ・シティー」がある、続けざまに鳴るクラクションや車の走り去る音が、暑苦しい真夏の都会に住む若者の苛立ちを連想させる。

また今日も、由無し事を書き連ねました。
読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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悲しき雨音

土曜日の遅番帰宅後、またまた本にどっぷり!
・・・就寝時間が遅くなり、昨日も昼前にやっと起床する始末。
その後も遅番出勤間近まで、テレビで女子駅伝を観たりゴルフを観たり・・・。天気予報のチェックは起床した時に朝刊でチェックしただけ。(お気に入りに、「練馬区の天気予報」を入れてあるのに)
家から出て、スクーターに乗る前、空を見上げたら余りに西の空が暗い!黒い雲が西の空を覆っていたのだ。嫌な予感・・・。
でも朝刊の天気予報では午後から天気は回復する予報だった。  その時に雨合羽を取りに戻れば、何の問題も無かったのだが・・・

仕事を始めて、暫らくしたら・・・やっぱり雨音。
これが本当の「悲しき雨音」です。しかも雷まで鳴り出して!
結局用意が悪くて濡れて帰って来ました。

「置き合羽買えば良いのにまた濡れる」
「3Lの合羽は何処も品薄で」
「ポンチョって手も有りだよとYさんが」

何だか年柄年中、雨を厭うている記事を書いているような氣がする。たしかに雨は嫌いだけど、雨が悪い訳じゃなく、自分の用意が悪いだけ、「♪みんなオイラが悪いのさ~」

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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2007/11/10

十日ぶりの更新です。

ほぼ十日ぶりの更新です。
最近モチベーションが下がってしまっていて・・・。
長い年月の間には、こんな日々もありますよね。

今日は、あれっ、もう日付が変わってるよ!
昨日はですね・・・、午後から父の胸部CTスキャンの撮影?に病院への付き添いでした。老健と病院とは一駅の近間だけど、老健が往復とも送迎をしてくれて、とても有り難かった。ワゴンタイプの送迎車輌で、助手席のシートがリモコンで90度回って、ウィーンとせり出して来て、足腰の弱い人でもシートに座れる様な工夫がして有りました。運転手さんもとても親切な人で、本当に感謝です。

その病院は最近出来た総合病院で、初診だけれど、老健から予約を入れてもらってあったので、非常にスムースに事が運べた。
画像が出来上がるのが遅いようであれば、一度帰って取りに行くなりの対応をしようと思っていたら、一時間ほどで出来上がるとの話なので、病院内で待って、出来上がった画像を受け取り、また迎えに来てもらい、CT画像を老健に提出した。

次回の医師の回診の日に結果を聞くことになるだろう。
私は只、父を先導して歩き、受付やら会計やらの手続きをしただけだが、帰宅したら結構・・・草臥れていて、(父も草臥れた顔していた)図らずも夕方1時間ほど眠ってしまい、夜中に記事を書いている次第です。

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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