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2007/06/17

「とんがり屋のやっちゃん」の青春?

「布袋腹それでも心は青い春」
今夜は遅番勤務。体育室は午後、夜間通しで大学のチアリーディングチームが練習で使用していました。事務所にいても体育室から元気な声が溢れ出て響いて来ます。「若いっていいねぇ」「こっちまで元気になるね」「凄いねぇ」トレーニングに来た人などが口々にそう言って行きます。チアリーディング、将に青春って感じですね。

ふと自分の若い頃の事を思い出して、「たはは」と苦笑いになります。あの頃はちょっと斜めに構えてましたね、いつも。そしていつも苛立っていましたっけ。あの頃は祖母から「とんがり屋」と呼ばれていました。「とんがり屋のやっちゃん!」
髪の毛の大方は白くなり、大分薄くなって来たこの年齢になっても、どっしりと構えて居られない青さが「少し小さくなったとんがり」の先っちょで、青いまんま残っています。

「青春とは心の若さ」だとか、それなら「とんがり屋のやっちゃん」は今でも青春真っ只中だと、ちっちゃな?付きで、そう思っています。やっぱりチョット「たはは」かな?

2007.06.16  
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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