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2007/02/24

北茨城紀行 アンコウ鍋と六角堂

昨年末に運転免許を取得した友人にドライブへ誘われた。北茨城でアンコウを食おうと云う企画である。勿論二つ返事で乗りましたとも!小雨の降る中、家の近所まで迎えに来てもらい、練馬・大泉から外環道を経て、常磐道で北茨城インターチェンジで高速を下りて、五浦(いずら)海岸へ。五浦海岸は岡倉天心に縁の地で、この辺りの温泉や、店舗などは天心の名を付けた所が多い。

五浦海岸付近地図
クリックすると大きな画像で見られます。
File0053



お目当ての昼食は、船頭料理「天心丸」で、
アンコウの黄金鍋(アンコウの肝と味噌で味をつけた鍋)でアンコウ、ネギ、大根、ワカメが入っている。
アンコウは生まれて初めて食べたが、この鍋は旨かった!
天心丸さんの刺身盛り合わせ2人前は東京で出される5人前はゆうに有るボリュームで、天心丸のご主人、渡辺さんは船を4隻持っている漁師なので、魚の鮮度は極め付き、実に旨かった。鍋を食べ尽くした後、残った汁にご飯を入れて雑炊にしてもらったが、満腹+堪能できた。
店に有った名刺を貰ってきたが、裏には干物直販の文字が・・・。あの時、裏も見ていれば干物を買って帰る事が出来たのに・・・。今もって早とちりの癖は治っていないのを痛感した次第である。

その後、五浦美術文化研究所・六角堂などを見学。
受付で傘を借りて、雨降る中を崖っぷちまで下り、六角堂へ。
File0057
画像上でクリックすると、雄大な景色と六角堂が見られます。


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小さな六角形の建物であるが、海岸と太平洋が一望できる造りになっており、岡倉天心の独創性と卓見が表れていた。六角堂の内部は小さな台形の畳が八枚敷いてあり、台形の畳が何とも珍しく、可愛かった。

さて、ここまで書いて来たら、隣の練馬総合運動場から、午後四時半の「お手々つないで」が響いて来た。そろそろ遅番の出勤時間となった、この続きはまた明日…。

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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