« 続北茨城紀行 美術館と温泉 | トップページ | キーボード&マウスとバックアップ »

2007/02/25

続々 北茨城紀行 そば道場とステーキ

天心乃湯を出た私達は、計画通り「そば道場」を目指す事にして、海岸から山の方向に向った。雨は既に止んでいたが、冬の曇り空は暮れ掛けて来ていた。友人はカーナビの画面とネットで見た地図の記憶をたどりながら、山道を進み、やっと「そば道場」の看板を道端に見つけ、更に少し上って店の前まで行き着くと、人のいる気配がない!友人が玄関まで行き、脇に回ってみても、閉店した後のようだった。そば道場のある地域はどぶろく特区で、そば道場でどぶろくを買って帰るのが目的だったのだが、仕方なく来た道を引き返し、常磐道北茨城インターチェンジへ向った。帰宅してから「そば道場」を検索して分った事だが開店している時間が10時~16時であり、私達が「そば道場」へ行き着いた時は夕暮れせまる17時を過ぎていたのだった。やんぬるかな、やんぬるかな!

昼食のアンコウ鍋で満腹になった胃袋なのだが、夕食の計画が残っており、その計画とは常陸牛のステーキを食べる事だった。常磐道北茨城インターチェンジ付近のレストラン一ツ木で夕食となった。大きな店ではないが、家庭的な温かさのある感じの良い店だ。
あんこう鍋の余韻がまだ残っていたので、スープ、サラダ、ライスなどは無しで、サーロインステーキと和風ハンバーグを注文。私の場合、年齢や体質を考えれば、フィレの方が良いのかも知れないが、サーロインの方が好きなのだ。サーロインは焼く前の肉をテーブルまで持って来て見せてくれたが、霜降りの具合などからしても最上のランクだろう。この店の肉に対する自信とサービス精神には大いに感心した。
さてステーキだが、焼き方をミディアムレアのレア寄りなどと注文したが、元々素材は極上、焼き方もOK!とても旨かったとしか表現のしようがない。またハンバーグステーキもステーキ用肉の切り落としを使っているとの事で、こちらも大変満足した。

昨年の4月、高知のたからちゃんとローリングストーンズの東京ドームライブ翌日に藤沢へ行った以来の遠出で、たまには何処かへ行きたいと思っていた矢先の友人からの提案だったので、日帰りであったが中身の濃い企画に大満足で帰宅したのだった。
友人は既に次の企画を準備中だとか、有り難く嬉しい事である。

蛇足ながら、この日の為に私が用意したCDのリストも載せておこう。聴いた順に
1.J・S・バッハ  フルートソナタ集 / J・P・ランパル
2.トゥーツ イン メンフィス / トゥーツ・ヒバート
3.レディース チョイス / ボニー・ブラムレット
4.ウォーク・ドント・ラン / ジョシュア・ブレークストーン
5.グレイテストカントリー&ウエスタンVol.2 / レイ・チャールズ

2007.02.25  16:20’
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

|

« 続北茨城紀行 美術館と温泉 | トップページ | キーボード&マウスとバックアップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38302/14041882

この記事へのトラックバック一覧です: 続々 北茨城紀行 そば道場とステーキ:

« 続北茨城紀行 美術館と温泉 | トップページ | キーボード&マウスとバックアップ »