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2007/02/25

続北茨城紀行 美術館と温泉

六角堂を見学し、次に向ったのは岡倉天心の業績を展示してある、茨城県天心記念五浦美術館だった。
広い駐車場だが、雨の平日であったせいか車の数は少なかった。岡倉天心にちなむ物が展示してあり(当たり前だが)、その内容については、茨城県天心記念五浦美術館の頁を参考にして下さい。

同美術館では、茨城県の作家による絵画展が開催されていて、こちらも素晴らしい作品が多く、目を奪われて立ち去り難い氣持ちで見入ってしまう作品も数点あり、非常に楽しめた。
また第16回いばらき自然環境フォトコンテストも開催されていて、茨城の自然をテーマにした写真の数々を見ることが出来、一粒で二度美味しい「グリコアーモンドキャラメル」よりも遥かに上を行く、一回で三度楽しめた茨城県天心記念五浦美術館であった。

美術館の次は天心乃湯である。比較的新しい「立ち寄り湯」らしくきれいな外観だ。フロントでタオルを買い、一時間後にロビーで落ち合う事にして入浴。温泉なんて何十年ぶりだろうか?
遥るかな昔、会社の慰安旅行で行って以来で、恐らく35年ぶりくらいだろう。体重計に乗ったら最も重かった時から比ると、1,5Kg落ちていた(ニンマリ)。
一頃の温泉ブーム(今でも続いているようだが)の頃も、独りそっぽを向いていた偏屈者だが、最近では偶には温泉にでも浸かって、後はボンヤリ一日中海を眺めて居たい等とも思ったが、中々余裕が出来なくて足が向かず、だから今回の企画には大乗り気だったのだ。

頭にタオルを載せて湯船に浸かり、出たり入ったりし、半身浴で汗が出るまでゆっくり温泉を楽しんだ。カラオケのステージのある広間には、恐らく近在の人達であろう、座布団や持参した空気枕に頭に載せて眠っている人や、話に花を咲かせている人達がいて、ノンビリした雰囲気の「天心乃湯」であった。

2007.02.25  06:50’
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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よい絵を見ると、心が和みます。または心が、かきたてられます。日常生活からちょっと離れて、たまにはアートの世界へとんでいきましょう。 [続きを読む]

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