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2006/05/30

再び鳥の話

チョウゲンボウに続いて、また鳥の話なのだ。
今回は悪名高いカラスの話なのだ。だけどカラスに罪は無い。
私の職場の周りには街路樹と同じ位の高さのある木がぐるりと植わっている。その内の一本にどうやらカラスが巣を作り、子育ての真っ最中らしく、通りを挟んで建っている建物に居た人が窓を開けたら、カラスの攻撃を受けたようで、巣を撤去して欲しいと要請が有ったそうだ。確認のため屋上に出てみた所長にカラスの夫婦が威嚇して来たと所長も驚愕。すったもんだの末に、巣の撤去が決まった。ここ数日の間に実施されるだろう。
カラスとゴミの問題は背中合わせだ。ムクドリやインコによる糞公害、鳴き声などの問題も大きくなって来た。山に居れば問題になることも無かった動物たちだが、山にも居所が無くなり町や里に出て来て、問題視されている。問題の種を蒔いたのは人間だ。問題を解決できるのも人間だけだ。こんな時、共存より抹殺を繰り返してきた人間の歴史。人間にとっても動物にとっても、日本は、地球は住み難くなって行くようだ。

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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