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2006/03/06

小さな命に願う事

ななみちゃんを救う会や、まなちゃんを救う会を紹介しましたが、
皆様の中には『不思議に思われる』方もいらっしゃらるでしょう。
私のすぐ下の妹は年子でしたが、昭和25年2月に生後3ヶ月で亡くなっています。栄養失調だったのか、他の病気だったのか、母が亡くなってしまった今となっては詳しい事は分りませんが…。
そして私も死産に近い状態で、体は紫色で生まれてきたと聞きました。お産婆さんが私の足を持って逆さにし、15分以上もお尻や背中をを叩き続けて、やっと「ふにゃぁ」と泣いたそうです。それが私の誕生でした。お産婆さんが諦めずにお尻や背中を叩き続けてくれた結果、やっとこの世で生きる命を貰ったのです。
ですから、授かったお子さんが重い病気だと分った瞬間のご両親の苦悩、またその後の生存率のこと、そして「今の日本では解決し得ない」生きる為の唯一の解決策である臓器移植を求めて、海外を目指すにも、莫大なお金が掛かる事などを知り、私のブログから少しでも多くの人に知ってもらえたらと、紹介させて頂いたわけです。
ご存知のように、私もやっと1月半ばからパートターマートして働き始めたばかりですから、本当に僅かな協力しか出来ませんが、小さな命が救われて、ご両親や周りの方々に元気な明るい絵顔を見せられるようになれば良いがと望むばかりでなのです。
15歳以下の臓器移植は日本では法律的に許可させれていません。しかし臓器移植の技術は充分持っていると思います。国内に於いて15歳以下の子供にも臓器移植が可能になればと願わずにはいられません。
日本人の臓器移植に対する考え方、提供する側の親御さんの勇気、ご決断、etc問題は沢山有るとは思いますが、一日でも早く解決して欲しい問題だと思うのです。

今日も読んでくれてありがとう 感謝を込めて おっちゃんはい

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