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2006/03/24

ザ・ローリング・ストーンズin東京ドーム#2

長い間憧れだったザ・ローリング・ストーンズのコンサートに、
高知のたからちゃんと行ってきました。

東京ドーム入り口にて、たからちゃんと
2006

開演前、会場を飛ぶ飛行船
2006


前座のバンドが最初の一音を発した時、腹にズンとこたえ、あぁライブが始まったんだなーという感慨が胸に込み上げてきます。
これは会場の大小、アーチストの誰彼の別なく、いつもライブが開始される時に感じる感慨です。
30分ほどで前座の演奏が終わり、本命のストーンズが登場するまでかなり長い時間待たされ、会場もイライラし始めた頃ジャーンとJunping Jack Flashのイントロが始まると、どよめきと拍手が沸き起こり、会場は興奮のルツボに一変しました。

ミック・ジャガーが丈の短い赤い上着を着て、ステージ中央のマイクの前に立っています。
私達の席からは小指の先ほどの大きさにしか観えませんが、ステージ上のスクリーンにその姿が映し出されています。
キースがロニー・ウッドがチャーリーが…。

1964年からの憧れだったストーンズが目の前のステージに、そして髪も白くなった57歳の私が、たからちゃんと肩を組んで踊っている…。

感慨ひとしおの一夜でした。
後は昨日の記事の通りでした。

コンサート終了、余韻の残るセットをバックに
2006


ドーム内の気圧に押し出され、雨の降るドーム外周は人の波、傘の波。
地下鉄後楽園駅まで傘の骨に頭を突付かれたり、押されたりしながら、ビール工場のビール瓶のように(速度は違えど)ぞろぞろと帰途に就く人々…。

たからちゃんのその夜の宿は池袋のホテルとのことで、池袋で食事をしようと東口へ出て、大手居酒屋チェーン店でビールを飲みながら、話を聞いてもらった。
たからちゃんの的確な助言などもあり、心も軽く翌日の待ち合わせ場所を確認して別れた。

今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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コメント

TBありがとうございました。
1964年からの憧れだったストーンズのライブに行けて、
感慨ひとしおで、途中から踊りまくっていました。

投稿: 高木のおっちゃん | 2006/03/25 20:21

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注意:ここから先は、いっちゃった人間の相当キている感想の羅列となりますので、筆者の突飛な文体に免疫のない方、真面目なコンサートレポートを望まれる方はお気をつけください。 注意はしましたよ。 会場が暗転するやいなや、ステージ上の巨大スクリーンに宇宙っぽい空間+星屑でメンバーの顔がさらさらと描�... [続きを読む]

受信: 2006/03/24 19:18

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