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2006/01/05

列島は大寒波

新編 風の又三郎 宮沢賢治
グスコー・ブドリの伝記を含む
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信越並びに関東の山沿い以北では、例年にない大雪になっている。上空を覆う寒波も、シベリアからのそれではなく、北極から張り出して来た更に強烈な寒波らしい。雪も降らない関東平野の真ん中に居て、寒いなどとは片腹の痛い事ではあるが、それでも「寒い」のである。この2,3年12月は雪が降らなくて困っていたゲレンデでは、今年は降り過ぎる雪に困っているのだそうで、何事も程々が良いようである。しかし天候は人間の英知を超えたところにあり、不足ならば嘆き、過剰ならば困惑しと言った状況なのだ。天候を頼りの生業は、たちまち苦渋のどん底に追い込まれてしまう…。

いつか世の中が進み、宮沢賢治の童話「グスコーブドリの伝記」のように化学肥料入りの雨を降らせたり、火山を爆発させて空中の炭酸ガスを増やし、冷害から地球を守ったり出来る様になる日が来るのであろうか?人間が幸せに暮らせる世界を作るための研究が世界規模のプロジェクトで進められるようになると良いなと、おっちゃんは期待しているのだ。
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝 

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コメント

本当ですね・・・何事も、ほどほどが良いですね^^;
今年は、除雪機が売れに売れ、ほとんど手に入らないそうです。夏あたりには手に入るかな?(笑)
おっちゃんの仕事も、そろそろでしょうか?
今年は、飛躍の年ですね~。
お互い、頑張って働きましょう(笑)。今年も、どうぞ宜しくお願いします♪

投稿: keikono2 | 2006/01/09 13:16

keikono2さん こんにちは、
今年も宜しくお願い致します。
3メートルもの雪が降ったとのニュース、TVの画像を見て驚いています。昨日は自衛隊が出動して、雪下ろしをしていました。豪雪の原因が地球温暖化にあるという意見があり、寝る時は暖房を止めて寝るよう心掛けています。
仕事は来週からです。不平を言わず、心を一つにして頑張りたいと思います。

投稿: 高木のおっちゃん | 2006/01/09 15:08

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