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2005/06/09

一番の薬は

今日の川柳のようなもの
「一番のくすり会話と笑うこと」
人と話をし、声を出して笑うこと、それが一番の薬なんだなーと改めて感じている処です。先日友人と話をし、ゲラゲラ笑い合い、かなり気分が良くなり、懐かしい人と電話で話をした後は心が軽くなっていた。コミュニケーションが必要なんだな。(然らばどこに行って誰と話をするのか?という問題は残るけど)落語を聴くのも一つの手では有る。出来るだけ大笑い出来るのが良いだろう。古今亭志ん生などはうってつけだ。夕方久し振りにウォーキングに出る。自治会長と少し立ち話をし、歩き始めると足が軋んでいる。階段を20段ほど登ると息が上がりそうだ。ゆっくりゆっくり歩く。坂道を下ると小さな四つ角にペットボトルに活けた花束。死亡事故があった事を知らせる警察の立て看板。近くなのに全く知らなかった。小さな公園のベンチで暫らく休憩し、猫さんの顔を見に路地を入る。猫さんは寝ていた。声を掛けたらチラッと顔を上げて私を見てまた寝てしまった。茂った樹木の間から小鳥の声が聞こえている。今年生まれた若い小鳥の声も混じる。初めて歩く道に入ると見慣れた建物が違った角度から見えて新鮮な景色が広がる。30分ほど歩いて家に戻ると心地よい軽い疲労を感じた。とにかく運動不足を解消しよう。
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

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