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2005/05/10

本が届いて目も上げず

一昨日注文した本が一挙に届きました。他にも一冊買ったので何と四冊が郵便受けの中でオシクラマンジュウをしてました。酋長は早速ローレンス・ブロックの「砕かれた街・下巻」に読みふけっていました。多分明日か明後日は酋長が読後感を書くんではないかと思います。私も酋長も活字中毒で読み物がないと生きて行かれないんです。そうは言っても余り読まないジャンルも有ります。現代小説はあまり読みませんし、SFも好きではなく、漫画もダメです。子供の頃から漫画を読んだ事がありませんでした。(以前にもBlogに書いたと思うが)小学四年生の頃に親戚から貰った本、曽我物語、平家物語、太平記、他にはロシア文学が2冊、結局ロシア文学は名前が憶え切れずに放り出してしまい、曽我物語と平家物語はバラバラになるまで繰り返して読みました。何故なら新しい本は買えなかったから。だから今でも本は大切にします。絶対伏せておいたり、ページを折ったりはしません。或る時僕が本を貸したら席を離れる時に、ページを開いたまま伏せた人がいて、僕はすぐその本を回収してしまい、席に戻った人は読み掛けだから又貸して欲しいと言ったけど、二度と貸しませんでした。大人気無いかなとも思ったけど、本を大切に扱わない人に貸す氣には成りませんでした。(たとえそれが100円で買った本であっても)まして人に借りた本の扱いとは思えません。人から見たら頑固で了見の狭い人間に見えるでしょうね?どう見られても構わないけど。さあ又、本の虫に戻るとしましょう。
今日も読んでくれてありがとう!   おっちゃん拝

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