« 桜餅 | トップページ | 足癖が良くない »

2005/04/08

願わくは

「願わくは花の下にて我死なんその如月の望月の頃」有名な西行法師の歌です。旧暦如月の満月の頃は今の四月の初旬に当たるのでしょうか。西行法師は望どおり桜の頃に世を去っています。桜は不思議な感じの花ですよね。花の一輪一輪は小さな物ですが、枝一面に咲くと見栄えもし、力強さもあり、それでいて、またそこはかとない…ものの哀れも感じるのですよね。花と一言いった時には桜をさすと言うのはご承知の通りですが、日本人には何とも関係深い桜です。山一面の新緑の中の一本の山桜、例えようも無い景色です。(観たい!)

今日は自転車のパンクを修理する積りでいたのですが、南北の窓を開けて風を通していたら、目が痒くなり咳が出始めてしまい、回復したと言っても薬を飲み用心をしていたからで、用心を怠るとテキメンに症状が出てきます。昨夜、私のBlOGを読んだ「かにさん」がかにさんの先輩に電話をかけてくれて、スクーターのオイル漏れの件で、私から電話があるだろうと連絡しておいてくれた旨、電話をくれました。その先輩とも連絡が付いて、私の方の都合で来週の月曜の夜、修理のスケジュールが決まり、来てくれる事になります。有り難い事です。そのお気に入りのスクーターはかにさんがバイクショップを始めた先輩を紹介してくれて買った中古のスクーターですが軽くて良く走るし、今は買い換える訳にも行かないので、まだ修理して乗りたいと思っていたのです。
今日はそんな訳で家の中でマスクをし、一日中ベッドに横になって本を読んでいました。今は大分楽になってきました。
今日も読んでくれてありがとう! 感謝を込めて おっちゃん拝

|

« 桜餅 | トップページ | 足癖が良くない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38302/3612445

この記事へのトラックバック一覧です: 願わくは:

« 桜餅 | トップページ | 足癖が良くない »