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2004/09/04

この地球は誰のもの?

04.09.04.nerima 003.jpg買い物に行った主人を待つ犬

今日の川柳のようなもの
「リサイクル出さねば家でゴミのまま」
7時に起きた。昨日のように爽快とは迄は行かないが、気分が悪いと言う事もない。可燃ゴミを出しに行く。今日を逃したら水曜日まで待たなければならない。生ゴミも含まれているので何処に置いて置くにしても、嫌だ。以前住んでいたアパートでは何時でもゴミを出せたし、ゴミ集積所の鍵開け当番も無かったし、階段も掃除してくれたし、ドアまで拭いてくれて!楽では有ったが、家賃は高く給料の30%近く払っていた。上手く行かんものだ。

しかし、今住んでいる所のような住民同士の交流もなく、挨拶しても知らん振りだったり。ここの方が住み良い。
今日も牛乳を買いに行く。広告のチラシを持って、まるで主婦のようだ。安い物をチェックして、冷蔵庫を覗いて、ダブらないように・・・。しかし間抜けなおっちゃんは、潰したペットボトルや、洗って綺麗にした発泡スチロールのトレイをリサイクルに出すのを忘れて買い物に行き、家にはそれらが溜まってゆく。おっまだ4時か?思い立ったが吉日だ。記事を中断して出しに行こう!(中断)ペットボトルと発泡スチロールのトレイをスーパーマーケットに持って行き、帰りに雨に降られる。ひょっとして雨男?家に帰るなり洗濯物を取り込む。間に合ったようだ。一昨日に比べて肩や首が格段に楽だ。半月ほど前、肩凝り防止にと思い、木刀を振ろうと買ったのは良いが、外へ出て振ってみたら、忽ち足首や腕などを蚊に刺され閉口した。虫ペールをスプレーして行ったのに!蚊の居ない国へ行きたい!蚊は何の役にも立たない。燕や蝙蝠の餌になるか・・・。やはり役に立たない生き物なんか居ないのか?考えてしまうなぁ。またレイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読み返している処です。おっちゃんはこの本を世界中の人に読んで貰いたいと思っています。未だ読んでいない人は是非この機会に読んでみて下さい。新潮文庫から出ています。読み終えたら少し考え方や物の見方が変わるかもしれません。私達はこの地球を私たちの子孫から預かりました。美しい地球のままで子孫に手渡したいものです。(インディアンの教えより)
読んでくれてありがとう     おっちゃん拝

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コメント

可愛いワンちゃんですね。

昔、近所のおじいちゃんが飼っていた「ちいちゃん」という犬を想い出します。同じ種類かも。ちいちゃんは、おじいちゃんがパチンコ屋さんから出てくるまで、ロープもつけていないのに、じっと待つことができる賢い犬でした。

先日、お盆で帰省した折のことですが、子供の頃魚釣りをして遊んだ川に、今では魚がいないと父親から聞きました。まさに沈黙の春というか、夏というか・・田舎へ帰って、自然回復運動でもしようかと思ったほど、衝撃でした。

投稿: 智 | 2004/09/04 22:11

智さん こんばんは、文明の発展と、自然を汚す事は自ずから違う筈なのに、金儲けが先に立ち、後で自分たちの首を絞めていたことに気が付かされる時には、もう退き引きならなくなっている。国も自治体も自分たちが始めた事は、間違っていても、ナカナカそれを認めない。この地球をこれ以上汚さず、元に戻せるものは、どんどん元に戻し百年、二百年先の子供たちに美しい星、地球を残したいと、願っています。

投稿: 高木のおっちゃん | 2004/09/04 22:44

こんばんは。ぁゅニンです。
「沈黙の春」図書館で探してみようと思います。なんかすごく興味のありそうな内容だから。普通に本屋さんにあるかな?

なんでもかんでも金儲けが先に立つのは 辛いです。

ぁゅニンも生活していく上でお金が必要だからお金を得る手段として働いていますが・・・。
家庭の事情をどこまで話すか、ってこともあるけど相続とかの問題で本当に今イヤな気持ちになってたり、親戚がこんなだとじゃあ一体誰なら信じられるのか?みたいな人間不信に陥りそうに(実際陥ってる)なったりで・・・。

おっちゃんも色々と苦しかったり、しんどかったりなのに重い内容でごめんなさい。だけどおっちゃんの記事を読んで言いたくなったことです。見当違いでしたら失礼しました。

投稿: ぁゅニン | 2004/09/05 21:03

ぁゅニンさん こんばんは。沈黙の春は新潮文庫で昭和42年に初版が発行され、平成5年の時点で42版を数えるロングセラーです。この本は読んで絶対に無駄にならない数少ない本です。相続の問題では、欲が人を引き裂き、醜く争う原因になり、兄弟の仲も敵同士にさせてしまう。随分そんな話を見聞きしてきました。欲や執着から離れられたら人間はもっと幸せになれる筈です。しかし現実にはお金が無いと暮らし行けず、この問題をどう処理するかが、知性と理性が問われる所でしょう?京都清水寺の管長で長命された大西良慶師の「ゆっくりしいや」と言う本がPHP文庫から出ています。これもお勧めします。

投稿: 高木のおっちゃん | 2004/09/06 02:07

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